芳立さん
のうた一覧
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海色のグラスを君に傾けてつたうしずくに宇宙が見える
平成二十二年五月六日
4
人生初短歌(約20年前)は覚えて...
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初夏の風よやめとはいはねどものどけく薫れ雲雀うたはふ
平成二十二年五月五日
13
「草ひばり」の意味を二十数年に渡...
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苗ならびつきぬ田の面に張る水のきらら初夏ぬへる畦みち
平成二十二年五月五日
14
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風かをり初夏の日を告げながら流れゆたけき雲ぞ雄々しき
平成二十二年五月五日
11
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よひゐつつ深きにわれの泣きをればつき受くるまでただ見守れ君
平成二十二年五月五日
10
「宵居つつ」「井筒」 「尽き」...
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iPod切りて聞く風ささなみの夜やはらかに五月三日四日
平成二十二年五月四日
9
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ゆく春の雨にぬれにし人ならでたれの来とてか鳴けるうぐひす
平成二十二年五月四日
8
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個体とは未来へのふね利己的な遺伝子はよく乗り間違へる
平成二十二年五月四日
16
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さみどりの剣にけづるあさつゆの世のひとしづく落つる甲斐あり
平成二十二年五月三日
10
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九条を貶めむもの二つあり改憲ファシズム護憲ファシズム
平成二十二年五月三日
9
きちんとした議論が開かれているよ...
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すべらきもたみもやちよにちよろづのうたのわをもてたふとしとなす
平成二十二年五月三日
11
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たかしるやあめの涙に民草は晴るとてなにかつゆ忘るべき
平成二十二年五月三日
7
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摘み得ざり君につぐべき言の葉はつきも寝待ちの八十八夜
平成二十二年五月二日
10
茶の葉ならぬ言の葉。「注ぐ」「告...
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狭山なる畑に花咲く乙女らの茶の髪になほ襷ゆかしも
平成二十二年五月二日
7
狭山茶は現在どちらかというと所沢...
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あをやぎのいとまに訪はぬ川風は今宵いづこの岸にかをれる
平成二十二年五月二日
8
光源氏様のお歌「柳葉に」への返歌...
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君のためこの命など惜しまないなんて言はない嘘はつけない
平成二十二年五月二日
10
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強引に割り込んできて赤ちやんがのつてますつてだから何だよ
平成二十二年五月二日
12
「道を空けい。この車には畏れ多く...
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ゆく春や憂へは梨の白咲けど傾く城に夏の日や差す
平成二十二年五月一日
11
「梨」「無し」 「白」に「城」...
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夏ふれば五月雨のころさす傘のうちにやどるはひとりなるまじ
平成二十二年五月一日
10
山田ゆき様に贈った歌。 「五月...
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文革の嵐に老いてジャズメンの返り咲く音の和平飯店
平成二十二年五月一日
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中共情勢も変わったものです。万博...
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