芳立さん
のうた一覧
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たらちねの母のたまひし臓腑は誰が身に替ふる具ならめや
平成二十二年七月十七日
12
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消えぬべき稚児のいのちを父母の嘆く夕べにいづこのたれは
平成二十二年七月十七日
9
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果てぬれば芥となるか先に往くしるべをしのぶ心あれ人
平成二十二年七月十七日
16
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ぬばたまの闇にともるや夏日星つねはゆゆしきこともおぼえず
平成二十二年七月十七日
11
「夏日星」= 火星。 夜更けに...
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「用がなきや電話をしたらいけないの?」そりやいけないに決まつてるだろ
平成二十二年七月十六日
10
私は、電話というのは急用を伝える...
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甲斐もなき芸に果てにしあはれ象はなの長きに世よまどかなれ
平成二十二年七月十六日
12
子供の頃に聞いた上野の象の話は、...
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八重浪を五たびこえてやくもたついつも迷ひをおそれじの夏
平成二十二年七月十六日
20
8×5=40。 「八雲立つ」【...
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夜の田やなべてかはづの声みちて音なくかける遠きいなづま
平成二十二年七月十六日
17
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常夜なるわれをみちびく澪つくし六つの道にぞ母は迷はぬ
平成二十二年七月十五日
9
「澪つくし」に「身を尽くし」「筑...
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黒雲の白へ蒼へとさかひなき空を切り裂くつばくらめかな
平成二十二年七月十五日
12
北は黒、上は白、南は蒼の、グラデ...
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来しかたも行くすゑもなき恋闇の爆ずるかがりにこよひ燃えつつ
平成二十二年七月十五日
13
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千々の星ちれる浴衣の濡れ髪にさめぬ真砂と潮の香ぞたつ
平成二十二年七月十五日
15
詠み直しです。拍手を下さった方々...
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眼なき眼にあかで五人はしかとききけむ初転法輪
平成二十二年七月十五日
8
「しか」に「鹿」を掛け。
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ひとり寝をなげくと君のよる音をなみにながるるわれならなくに
平成二十二年七月十四日
12
「音をなみ」(音沙汰がないので)...
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ひさかたの空にそびゆる黒雲の巻ける陰にやラピュタ隠るる
平成二十二年七月十四日
9
『ガリバー旅行記』ではなくて『天...
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閨こもる妻の語れば八雲たつ出雲によるや琵琶のうらなみ
平成二十二年七月十四日
12
「八雲たつ」【枕】「出雲」。 ...
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みながみなおのが力に生くといふ水ひとつぶも作らぬものを
平成二十二年七月十三日
11
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すれちがふヘッドライトの神恩のひとつひとつに切り裂かれたり
平成二十二年七月十三日
11
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わだつみの蒼にも燃ゆる茜にもなべて染まなむ果てぬ梅雨ぞら
平成二十二年七月十三日
17
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前線のきはに涼風さはぎつつ今きたるべき送り梅雨かな
平成二十二年七月十三日
13
西の大雨がこれから東にもやって来...
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