芳立さん
のうた一覧
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眉月の影も見えぬにはるがすみ立つ名を聞けばなほぞ恋しき
平成二十三年三月九日
13
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過ぎしよと忘りたりけりぬばたまのゆめ枕辺にあらはるな君
平成二十三年三月八日
9
「忘る」は四段活用にすると「意図...
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息白きみぞれの街にまたひとつCD店が春の日を見ず
平成二十三年三月七日
13
中高生時代にレコード店にCDコー...
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蒼穹にとけましものを如月のみぞれに閉づるこころなるかな
平成二十三年三月七日
13
寒いっ! 陰暦により「如月」と...
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陸奥の雪を晴らしてうぐひすの初音もきかず翔るはやぶさ
平成二十三年三月七日
10
愛称公募での応募総数2位に「はつ...
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ふゆごもり春のあさきに目覚めぬる虫にもならへ丈夫の夢
平成二十三年三月六日
16
自己叱咤。
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なみまくら二夜わたればあらざりし高嶺つらぬや上海の影
平成二十三年三月六日
3
N短選外。
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いまだけはわが町とする荒川の軒に都電の打つモデラート
平成二十三年三月五日
11
ツイッター短歌、改詠。
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窓ごしの華にまねかれ入りみれば話にたがふ高値にぞ咲く
平成二十三年三月四日
10
※R15+。
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窓ごしの梅にまねかれ出でみれば枝をあやつる春寒の風
平成二十三年三月四日
17
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教室で君がおぼえた振り付けのピンク・レディーも五十三歳
平成二十三年三月四日
12
ツイッター駄短歌、改詠。 私と...
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わがものと言ふもあやなしおのが血のひとしづくだに作らざりけり
平成二十三年三月四日
14
体は自分で作ったものではなく、そ...
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わが恋は愛しとばかりを告げましを君が息そに鏡くもれる
平成二十三年三月三日
11
「息そ」=吐息。 本歌、伊勢「...
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ときならぬ月ぞ照れるとみるまでににほひたつかな散り梅の路
平成二十三年三月三日
16
本歌、凡河内躬恒「月夜にはそれと...
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勝ちはせぬ馬こそひかめあづさゆみ春うららなる恋もありけり
平成二十三年三月二日
6
小生、競馬はやらないのですが (...
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花にだにさわぎたちつつ香に鳥にのどけからざる春の思ひは
平成二十三年三月二日
17
光源氏様から頂いた「色も香も」に...
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また寒き空にも吹けや呼子笛しばしなやめそ春を急かせね
平成二十三年三月二日
14
幼児がおもちゃの笛をピーピー吹い...
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題詠の合はせに出だすうた私撰たつた十首でのちが続かず
平成二十三年三月一日
18
ゆるゆるやっておりますが、010...
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去り別れしきりの月のたてる日にかねて泣くらむ雨ぞつめたき
平成二十三年三月一日
15
「頻り」「仕切り」…掛。 今さ...
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色も香も声もめぐれり春の日は忘れしひとを忘れさせざる
平成二十三年二月二十八日
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