芳立さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
荷は負つて心ばかりは六分の一の音符をつらねていかう
平成二十三年十月六日
6
本歌、初音ミク唄「1/6」 h...
もっと見る
たえぬ瀬の音にはきかずあき雨をあつむるほどに涙あふるる
平成二十三年十月五日
18
もっと見る
あまりにもむかつきすぎて反吐が出るほどに嫌ひなわけぢやない君
平成二十三年十月五日
6
ツイッターより転記。
もっと見る
うつしよも君がものなりからくりの初音をいまは雲居にぞきく
平成二十三年十月三日
8
http://blog.piap...
もっと見る
きのふこそ風を乞ひしかつゆじものおく山夜ごと秋のふけゆく
平成二十三年十月二日
17
二十四節気ではちょっとフライング...
もっと見る
線量が一・三五あるといふ下水溝には人が住むのか
平成二十三年十月一日
4
もっと見る
あしびきの山や絶えむと問ひもせぬ死にぞこなひの蚊がわれを刺す
平成二十三年九月三十日
12
本歌「いさなとり海や死にする山や...
もっと見る
子も孫も継げとろくでもなき父の万年筆のあと蒼黒き
平成二十三年九月三十日
7
もっと見る
雨ごとに晴れては風のたつた姫はたに綾糸配りゆくらむ
平成二十三年九月二十九日
15
もっと見る
福島の女だからと結婚をことわるやつが吸つて吐く息
平成二十三年九月二十八日
7
もっと見る
来週は運動会かへたくそなドラムマーチが聞こえくる午後
平成二十三年九月二十八日
9
もっと見る
からころもたつ秋風はみえねども穂波にかへす夕の日のいろ
平成二十三年九月二十七日
12
もっと見る
八重葎君としあれば風雑じり雨ふる夜も音にしたしむ
平成二十三年九月二十七日
12
もっと見る
うたは夜のふかきにわけばとどむべき池のあさきもなく流れゆく
平成二十三年九月二十六日
12
もっと見る
君とゆく渡り廊下はクピドーの手を狂はする木もれ日のなか
平成二十三年九月二十五日
8
もっと見る
幼子は習はぬ文字を掲げをりナハツリーベンヴィアデントイフェル
平成二十三年九月二十四日
8
Nachts lieben wi...
もっと見る
法師蝉たれのゆくへを思ひつつ七日七日を鳴きや継ぐらむ
平成二十三年九月二十四日
8
光源氏様より頂いたお歌「惜しむら...
もっと見る
月曜の二限は古文つめ襟を正して待つた美智子先生
平成二十三年九月二十三日
10
ツイッターより転記。 ※フィク...
もっと見る
生れしより七日ばかりにたまきはるいのちつくづく惜しと鳴くらむ
平成二十三年九月二十三日
15
もっと見る
秋分けて空はさびしさまさりゆく寂ならざる此の岸のうへ
平成二十三年九月二十三日
17
もっと見る
[1]
<<
96
|
97
|
98
|
99
|
100
|
101
|
102
|
103
|
104
|
105
|
106
>>
[200]