芳立さん
のうた一覧
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六つ歩み六つ歩みまた六つ歩み悔い多き吾また六つ歩む
平成二十二年四月八日
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しらまゆみ春はつばめの来るらむと窓をひらけば烏のサンバ
平成二十二年四月六日
9
「サンバ」「三羽」 今朝そんな...
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写真なる花うすべには白妙に君が笑まひの桜いろ咲く
平成二十二年四月五日
9
染井吉野の色は淡すぎて、私のよう...
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辻君の肌に朝寝や目覚むれば衣よりほかを盗み失せにき
平成二十二年四月五日
9
こういう実体験はありません。
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日暮れぬる里の西なる田の端に駒ども込めよ巣に鴨かへせ
平成二十二年四月五日
13
山手線内回り。 パピヨン様より...
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少年はまちの言葉を好みしをおのれ歩めば古きをたづぬ
平成二十二年四月三日
13
「街」「万智」 昔俵万智氏に感...
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大江戸は行くにも路線の多ければまづ御茶ノ水駅で地図みて
平成二十二年四月三日
8
本歌、小式部内侍「大江山いく野の...
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降誕の春の柄杓にくみながらいまだ口にははこばぬ甘茶
平成二十二年四月二日
8
飲んだことないんです。
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江戸の世に乙女の好むところてんなどて心の太くなるらむ
平成二十二年四月二日
7
「心」のお題から真っ先に「心太」...
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舎利弗の堕ちたりければ吾の行く末のいよいよたのもしきかな
平成二十二年四月一日
7
あのあと舎利弗って地獄に堕ちたん...
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玉虫のいろの衣の着なしにはかさね適はばたふときものを
平成二十二年三月三十日
6
「玉」でうまく詠めないので玉虫ネ...
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とりがなくあづまの海にかもめらの声も聞こえぬいまの埼玉
平成二十二年三月三十日
9
「鳥が鳴く」は「あづま」の枕詞、...
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わかれ途いづれたどるも夕ぐれは過ぎし折をぞかへりみるべき
平成二十二年三月二十八日
10
ここ何年か、よくそんなことを思い...
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あかすまじ御館様のまさぬ間に尻にしきたる草履のことは
平成二十二年三月二十八日
11
「おい、猿、この草履を尻に敷いて...
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わたつみの泡の吾が身の生くを見よ消え果つるまで消え尽くすまで
平成二十二年三月二十八日
8
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はや吾も語り部なるか池袋数百円で観し文芸座
平成二十二年三月二十六日
6
石田衣良氏の小説の頃にはすでに語...
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偽りの針にくらべぬ真とは琴のひとすぢわが胸を貫く
平成二十二年三月二十六日
8
「いつはり(偽り)のはり(針)」...
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汝のわざはおのが力になすならで重機動宇宙服の良きゆゑと知れ
平成二十二年三月二十五日
8
石畠様のお歌「単衣干す」から初代...
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汝が熱き土瓶に蒸され松茸の実はいくたびにあくとかはしる
平成二十二年三月二十四日
7
のぞみまどか様とパピヨン様のお歌...
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わたつみの玉のきらめきひとつぶにこめにし文の瓶づめの夏
平成二十二年三月二十三日
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