芳立さん
のうた一覧
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逃げ出さうぜ雲ひとつない空もまた無駄な記号に埋め尽くされる
平成三十一年四月二十三日
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いまぞ遇ふさきに生まれし親々はわがよぶ御名と成りてゐませり
平成三十一年四月十六日
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御仏は励ましたまふわが望むことはひとつも叶へなどせで
平成三十一年四月十二日
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虫けらも朋と知るべし花のしたにわが身が骨とならむ折りには
平成三十一年四月十一日
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われひとり尊かりけりこのひとり育てたまふも己ならねば
平成三十一年四月八日
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得られねば憂しと思へど得てもなほ求むるのみの己とぞ知る
平成三十一年三月三十日
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ゆくすゑの霞むばかりの春の日に世とふを知らぬ若人おごれ
平成三十一年三月二十九日
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見るかぎり咲き誇るべしそれぞれの冬を越えきし者たちのうへ
平成三十一年三月二十六日
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老いゆかば真ぞ見むと望みしをかすむばかりのわが眼とは
平成三十一年三月二十五日
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亡き親のこころを問へばことの葉のさきに花咲く江戸桜かな
平成三十一年三月二十一日
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揚々と歩く乙女はいつもより強く巻いたか紅いろの髪
平成三十一年三月十八日
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道ありて照る日照る月あればこそ歩みゆくよりほかなかりけれ
平成三十一年三月十七日
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うつし世は夢とうつろふ色ながら花待つころぞ心はやれる
平成三十一年三月十六日
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栄えては滅びて栄ゆ千万の人のなすわざただ脆くとも
平成三十一年三月十一日
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入りぬれば修め極めはなかりけりおのが相をたづねゆく道
平成三十一年三月九日
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天地はかくもめづらし産声とおくりの声のたえず重なる
平成三十一年二月二十八日
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ふゆごもり春はめぐりて教ふらむつひに遇ふべき花のすがたを
平成三十一年二月十五日
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来し道をかへり見すればおのが身の愚かさのみぞ思ひ知らるる
平成三十一年二月十二日
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あだながら歳月ふれば白雪の積む頭より眺めありけり
平成三十一年二月十一日
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いかにして憂き世の闇を払ふべき鬼はおのれの外にあらぬを
平成三十一年二月三日
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