芳立さん
のうた一覧
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川べりはテントもはるのしつらへにさては桜を待つばかりかな
平成二十四年三月十八日
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いはばしる滝にうたれてかりそめにまぎらはしても水にかへらぬ
平成二十四年三月十八日
9
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わすれじな雪は消ゆともこぞの春ふるへつづりし停電の文字
平成二十四年三月十六日
13
昨年の今ごろブログに書いていたこ...
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米帝を打倒したつて原発を停止したつて人は変はらぬ
平成二十四年三月十三日
16
ツイッターより転記。
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税をぞけふ果たしつるわがためにさき天地もうめは薫らな
平成二十四年三月十二日
5
山上億良「貧窮問答歌」より「天地...
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おほの字をおぼえざりけり街かどに警報はただおほぢしんと告ぐ
平成二十四年三月十一日
10
その時たまたま自治体の防災放送ス...
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ふりゆけばわが身なりけりふゆごもり春に狂へる人もありとは
平成二十四年三月六日
8
ここ数年、春先の実感です。 本...
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しらなみのうつつに立たぬ歌姫の声にぞ四方の海つなぎゆく
平成二十四年三月六日
6
http://youtu.be/...
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つなぐなり去年の闇夜に絶えたりし常磐道の灯も点々と
平成二十四年二月二十七日
8
広野-富岡はまだ不通ですが。
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春色の風もうたへぬ声をただからすの群れは示威にふけつつ
平成二十四年二月二十六日
5
同音多義語とか、掛詞とか、暗喩と...
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まるで身に覚えがないが国民は平和を希求するのだといふ
平成二十四年二月二十三日
9
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船の灯と月のあはひに従軍の文吏は女王のうたを書き取る
平成二十四年二月二十一日
6
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揺れ落ちた物理経済文学の瓦礫を棚に図書と成しゆく
平成二十四年二月十八日
8
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身の上を訊かれ話せば若いのに偉いわねえとすする茶の音
平成二十四年二月十七日
11
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はじめての逆あがりから青空へ翔りつづける天人五衰
平成二十四年二月十六日
3
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にほへどもうつるばかりのうつせみの世のひとよをぞわれも生きゆく
平成二十四年二月十五日
6
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書きやれる文のながきに春の夜はなれぬばかりの目もかすみつつ
平成二十四年二月十四日
7
夜中に真面目な長文メールを打って...
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ワルキューレのカードを切つたああわれは提供すべき臓器などない
平成二十四年二月十二日
9
「うたのわ」では踊り字が使えない...
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ああ深圳レッセフェールも広東のことばも知らぬ女工らの成す
平成二十四年二月十日
7
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春あさき国の荒れ野にさきがけて草萌えいづる南三陸
平成二十四年二月八日
11
ツイッターより転記。 http...
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