芳立さん
のうた一覧
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もてあます有機のわれはにはたづみながれるヘッドライトの川辺
平成二十四年四月二十三日
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いさなとり海にむかつて叫んだらこだまもないし風がつめたい
平成二十四年四月十八日
5
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わが庭は都の西北さかり場の少女を早稲と人はいふとか
平成二十四年四月十八日
3
本歌、喜撰「わが庵は都のたつみし...
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停電の闇をのがれて対岸のネット喫茶で夕食をとる
平成二十四年四月十六日
9
昨春、計画停電の時間帯はなるべく...
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いつの世に届くだらうかうちひらく手からこぼれた音のつぶたち
平成二十四年四月十四日
8
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人生は勉強だから気合とか我慢とかでは成就できない
平成二十四年四月十三日
4
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缶蹴りの声もしづまり夕焼けにとりのこされたつつじ公園
平成二十四年四月十二日
10
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コスモスになりゆくわれよ明けぬ夜の核融合炉へと墜ちてしまへば
平成二十四年四月十日
9
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代はりなき身ににほふこそ尊けれ世にあだ花と人はいふとも
平成二十四年四月八日
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波あらふ色も象牙の海岸につみこまれゆく奴隷のうめき
平成二十四年四月四日
7
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かすめゆく鋼鉄群の風圧をうけて右折の信号に待つ
平成二十四年四月三日
5
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ただ春の嵐がさわぐあたらしい靴にとられた足のゆくさき
平成二十四年三月三十日
6
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青白い地球がのぼる夜明けまでしばしフォボスにふるへ祈りを
平成二十四年三月二十九日
9
ツイッターより改詠。
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かれこれの法のむしろにあぐらしてともに居眠りする祖とわれ
平成二十四年三月二十七日
4
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人の子の望みといふかひさかたの空のいざなふ果てしない闇
平成二十四年三月二十七日
7
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大人らの励ましなんてむかつくと十五のわれは知つてゐたのに
平成二十四年三月二十六日
6
前掲「三分の一の齢の…」(174...
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三分の一の齢の少女子をはげますうたを知らぬ愚かさ
平成二十四年三月二十六日
7
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たまきはるいのちは三日も百歳も一生つくせる仏なりけり
平成二十四年三月二十五日
6
全然そんなことを思わず日々過ごし...
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子に孫に見守られ逝くもただ独りしづかに逝くも御仏のもと
平成二十四年三月二十五日
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春荒れに響く老爺の携帯の着信音はきゃりーぱみゅぱみゅ
平成二十四年三月二十三日
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数年前に見かけた実景で、実際は伊...
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