芳立さん
のうた一覧
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南風みそらをめぐる飛行機が振り込め詐欺に気をつけませう
平成二十四年六月四日
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青春はいき場もなくていたづらにからまる宇宙企画のフィルム
平成二十四年六月三日
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ひるがへる旗は十色をうつりきて呼倫貝爾に馬を駆りゆく
平成二十四年六月一日
8
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夕焼けの傷は癒えたし涙腺がよわくなつたし花を植ゑるか
平成二十四年五月二十八日
8
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寝心地の悪い枕はことさへく異国かぶれの腐女子エッセイ
平成二十四年五月二十四日
7
『うたつかい』第9号(6月号)投...
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世に立たぬなにかは恥ぢむ花も実も成さず朽つるを尽くすひと草
平成二十四年五月二十二日
14
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晩餐のあとにも謎は解けぬままだれか一人が彼を裏切る
平成二十四年五月二十二日
12
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折々に迷ひ悩めばどの道も上りばかりの渋谷vanity
平成二十四年五月十四日
7
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隠り沼の下世話は餌に味つけてつぎつぎ釣れる婚活ビジネス
平成二十四年五月十三日
8
「隠り沼の」は「下」(した)にか...
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ほんたうのねがひをきけばしあはせをくらべることのいらないせかい
平成二十四年五月十一日
15
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をとめ座はつながるだらうあらがねに星くづひとつひとつ点して
平成二十四年五月五日
18
『うたつかい』第7号(4月号)
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巡りあふ音は滅びていにしへにかへる標もない紫野
平成二十四年五月五日
8
『うたつかい』第7号(4月号)
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警告をふりきりココロシステムの負荷に斃れた少女ロボット
平成二十四年五月五日
8
『うたつかい』第7号(4月号)
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くづれゆく遺跡の風の音にきくポルカに君がねぎを振るだけ
平成二十四年五月五日
7
『うたつかい』第7号(4月号)
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はじめての音をたづさへ君が来た時代にはもう歌がなかつた
平成二十四年五月五日
6
『うたつかい』第7号(4月号)
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探査機の降り立つたとき生物の痕跡として見つけられよう
平成二十四年四月三十日
12
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道にたつ犀の角より八重衣の思ひもとけぬわれはひとりだ
平成二十四年四月三十日
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もろびとの道はみだれて一台にひとりかふたり王子か王女
平成二十四年四月二十九日
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足かせも絆も断つてただびとにくだる罰なら織り込み済みだ
平成二十四年四月二十六日
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占ひになにを聞いたかはな歌のカワゴエーゼはかすりの小袖
平成二十四年四月二十三日
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