芳立さん
のうた一覧
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淀の世の雉は鳴かねばながらふる者にのみまた冬はきたれり
平成二十四年十二月十五日
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ひととせをまたいたづらに善し悪しもしら雪のふるころとなるかな
平成二十四年十二月十三日
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戦ひに明け暮れてなほぬばたまの夜を失くした街をさまよふ
平成二十四年十二月十一日
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みちやみち道のをちこち掘りかへし今年を去年になされゆくかな
平成二十四年十二月十日
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本歌、静「しづやしづしづのをだま...
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しののめに旅路をとへば道もなき野の広きをぞ道とあかせる
平成二十四年十二月八日
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わが道をなみは寄すとも長きよの末の松山つゆも越すまじ
平成二十四年十一月二十八日
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秩父嶺は西日に抜けりひむがしの街は暮れつつ灯のともる見ゆ
平成二十四年十一月十八日
5
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なげかれて秋ぞふかまるみどりなす少年もかく老いやすしとは
平成二十四年十一月五日
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かりそめの宿りだになき身に落つる雨よいづこの海よりきたる
平成二十四年十月二十八日
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北風に君がなくからあしびきの山へもどした先ヅモのドラ
平成二十四年十月二十七日
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なにあだに砂に埋むらむいさなとり海のめぐみを食ひもせぬまま
平成二十四年十月二十七日
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『うたつかい』第11号(10月号...
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夜露死苦を大きく超える画数は無駄ではないか木下優樹菜
平成二十四年十月十七日
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夜露死苦: 43画 木下優樹...
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いにしへと未来のはざまももたりの千貫神輿いま担ぎゆく
平成二十四年十月十六日
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もみぢ葉に宣戦するか黒髪の少女は口を引き締めてゐる
平成二十四年十月十二日
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まだ幕は下りてはゐないわが舌をぬらす女神の去つたテアトロ
平成二十四年十月十一日
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姓名ヲ名乗レとわれに片言で訊く老人のしわの優しさ
平成二十四年十月二日
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どれくらゐ悩んだだらうアトラスを大西洋と訳した馬鹿は
平成二十四年九月二十六日
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ころがれば苔のむさないさざれ石の角はとれつつ珠となるまで
平成二十四年九月二十日
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靴底が深紅に染まる青山に秋田美人は最後ののぞみ
平成二十四年九月十一日
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救はれぬ潔癖症よ東京の光と闇は分かたれてゐる
平成二十四年九月九日
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