芳立さん
のうた一覧
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ありし夜の闇祓はれて新宿はわがなつかしき街とこそ見ね
平成二十六年四月十一日
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代はりなきひと世ひと世のさくら花ふりゆかぬ身のありもするかは
平成二十六年四月八日
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はかりなきゆかり結びて咲きぬればただ舞ひ散るぞひと世なりける
平成二十六年四月四日
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それぞれの負へる荷ながらはなぐはし桜のしたを歩みゆくかな
平成二十六年四月一日
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よしあしの芽ぶく岸辺に御仏はただたすかれと願ひますなり
平成二十六年三月二十一日
6
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春だからデートだなんてくだらないけふもわたしはスタバが似合ふ
平成二十六年三月十四日
6
#カフェたん
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やだよまだ死にたくないと口走る少女をだれも笑はなかつた
平成二十六年三月十一日
6
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かぎりなき悲しみわれにあらませば世に御仏をたのまざらまし
平成二十六年三月十一日
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水銀の灯だけが冴える鉄橋を少女がひとり裸足であるく
平成二十六年二月二十二日
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報いなきつひの氷面には舞ふ君の花びらひとつ欠けもせぬかな
平成二十六年二月二十一日
5
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一行もときめかせない罰としてブックオフには売らずに棄てる
平成二十六年二月十九日
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『うたつかい』第17号(1月号)
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夜をこめてゆくべき道はしら雪のこごりに残るわだちふたすぢ
平成二十六年二月十六日
7
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みづからを灯とせよふりゆけば涅槃の雪ぞ夜半に明かれる
平成二十六年二月十五日
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涅槃会にたてまつらむかコンビニの棚にゴディバが売れのこりたる
平成二十六年二月十四日
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橿原のひとり立ちます天皇に吹く北風もはげしかりけむ
平成二十六年二月十一日
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ほとぼりが冷めたらあすの朝早く帰つておいで愛しの鬼子
平成二十六年二月三日
6
日本鬼子(ひのもと・おにこ) ...
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おのれだにわが名を知らず御仏の南無と喚びます声は聞けども
平成二十六年一月二十九日
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崖なりと汝が言ひにしライ麦の畑の果てを越えしわれかも
平成二十六年一月二十七日
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まほろばとたれか歌はむ盗まずに死にゆく人の多き八洲を
平成二十六年一月二十二日
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おそろしやわが生業も生まれ日も住まひも恋もフェイスブックは
平成二十六年一月十六日
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