芳立さん
のうた一覧
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革命の名をもてあそび紫陽花のころにたれかは思ひ出づらむ
平成二十七年六月二十五日
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通りゆく風よりほかに声のなき死びとをわれら奪ひあひをり
平成二十七年六月二十三日
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ざわわざわわ右も左もおのれらの都合次第で御霊を拝む
平成二十七年六月二十三日
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闘ひが終はつてもなほ苛むかわが細胞はことばを持たず
平成二十七年六月十二日
4
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はつ夏の風をさえぎるヴォクシーの窓からもれてくるドラゲナイ
平成二十七年六月七日
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老いてなほ女ざかりよ西空にかかやく星の名をば問ふなり
平成二十七年五月二十一日
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あやしやな年ふるほどにたまきはる命のゆゑはたづねこそせめ
平成二十七年五月十四日
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錆びた矢で頸を射られてきたところ 今夜の月は無駄に大きい
平成二十七年五月五日
4
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夏どなり風のいたづら待たずともあらはに驕れ乙女らの脚
平成二十七年五月三日
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みどり濃き歳月なりき戦ひと飢ゑの日々とはのちに言ふとも
平成二十七年四月二十九日
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私は豊かになってからの昭和しか知...
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ほかならぬ地に落ちたるたんぽぽの綿毛ひとつぞわが身なりける
平成二十七年四月二十五日
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御手の糸をたのまざらましくろかみの乱れず終はる心なりせば
平成二十七年四月十八日
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本歌、法円「南無阿弥陀仏の御手に...
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十年で見知らぬ街かローソンとツタヤのかげにキューポラのある
平成二十七年四月十三日
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憂き身とて独り尊し天地にわれに代ふべきものしなければ
平成二十七年四月八日
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をしまぬむゐのおふねゆく うみ...
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願はれぬいのちはあらず春分けて枯れにしものと萌えいづるもの
平成二十七年三月二十一日
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生きてゐる ことしはじめて湯あがりにパンツひとつとなればお彼岸
平成二十七年三月十八日
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まがごとを怨みやまれぬわれを見て御仏ぞただ祈りたまへる
平成二十七年三月十一日
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一本の汽車は止まれり待つひとも降りたつもなき雛の浅春
平成二十七年三月七日
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ひとり来てひとりゆく世を成せる身にさらに惜しまず落つる花かな
平成二十七年二月十五日
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月のなき夜をおそれて乙女らは洞に焼きをり屍ひとつ
平成二十七年二月十二日
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