芳立さん
のうた一覧
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求不得の不老長寿は神よりも人に都合が悪かつたのか
平成二十七年十一月二十七日
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ひかりあり枯れゆく草にたまのをのいのちと宿るあかつきの露
平成二十七年十一月二十一日
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あらそひはうき世のつねとおぼえつつ人の願ひの絶ゆるものかは
平成二十七年十一月二十日
10
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しなざかる越の海風やや冴えて御名をよぶ声あつく聞くらむ
平成二十七年十一月七日
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聞き知るとゐれば御法にきくの花咲きもせぬ身としら露のころ
平成二十七年十一月三日
7
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冬ちかき御寺の軒をうつ雨の音をきけばぞこころせはしき
平成二十七年十一月二日
10
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御正忌のむかへに煤をはらひてはまたつもりゆくおのが塵かな
平成二十七年十月二十五日
7
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いづかたも道はみえねどよき人の仰せかぶれば空たかき秋
平成二十七年十月四日
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君がつむ菊にも南スーダンにつむ屍にも御光の照る
平成二十七年九月二十三日
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コンビニに飛び込む蝉よおまへには罪などないと知つてゐるけど
平成二十七年八月九日
6
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わがための道はありけりぎらぎらの入道雲のしたへ滑りゆく
平成二十七年八月六日
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君はただ君にあれかし寄せかへす海に答へをすべてまかせて
平成二十七年八月六日
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この星はふるさとと知る廃れゆく街にも水の音を聞く夜
平成二十七年七月二十八日
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あらがねの土と生きたるたふとさを垂れながしをり新聞歌壇
平成二十七年七月二十二日
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パトカーと鏡音リンのクロスする通りの窓が閉ぢられる夜
平成二十七年七月十二日
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増水で避難させられ市役所の職員たちにキレる織姫
平成二十七年七月七日
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つらいとき唱へてごらん「金曜のデモに行つたら生まれ変はれる」
平成二十七年七月四日
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こりもせず地獄めぐりのわが身かな在り処はつねに照らされて知る
平成二十七年七月三日
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この雨がやめば始まる傭兵は眠れるときに眠るものだぜ
平成二十七年六月二十八日
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耳ふたつわれに穢れて御仏のはげましたまふ声ぞきこえぬ
平成二十七年六月二十六日
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