恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
風に揺れ 繁き青葉を洩る影の 混沌として苔にちらつく
令和七年五月七日
11
もっと見る
黄を含む碧の粉となり 春空を 楠の若葉や 散り染めつらむ
令和七年五月五日
10
もっと見る
身を剥きて空しかるべき轡貝 殻堆く 陽炎の立つ
令和七年五月三日
8
もっと見る
二片の 紅の薔薇の花弁が 散れる机上の詩集の表紙
令和七年五月一日
8
もっと見る
うららかに行く春の日の 漸くに 浅葱桜ぞ 暮れを誘ふ
令和七年四月二十四日
14
もっと見る
ゆく春や 重たき琵琶の抱き心地 虻も葉陰に夢見たるらむ
令和七年四月二十二日
13
今回は、蕪村の俳句に付け句を試...
もっと見る
ゆく春の暮るるに委せ 風の無き街に 薄闇はびこれるかも
令和七年四月二十日
10
もっと見る
夕闇を驚かせたる 蝙蝠の羽音 追ふがに街灯り初む
令和七年四月十九日
10
もっと見る
「日の暮れはさぶし」と 洩らす唇を塞げば 小さき肩ふるえけり
令和七年四月十七日
12
小平なほみ「白いブランコ」の一...
もっと見る
古池や 蛙飛び込む水の音 主の去るとも 季は巡り来む
令和七年四月十五日
9
僭越ながら、芭蕉の俳句に付け句...
もっと見る
目蓋の裏を 怒りと昂奮に染め 血の色の月のぼりけり
令和七年四月十三日
8
歌を送っていただいた某歌人さん...
もっと見る
繽紛と 盛り過ぎぬる洛西の春傾くる 御室の桜
令和七年四月十二日
3
もっと見る
夕空は 薄紫の透明な膜に包まれ 雨を匂はす
令和七年四月十日
11
もっと見る
春の陽は 曇る心を映すがに のろのろ 空を移りゆくなり
令和七年四月八日
14
もっと見る
ちらちらと 昼の蛍か 連翹を滴り落つる花時雨はや
令和七年四月六日
13
もっと見る
桜舞ふ花弁よぎる横顔を 照らす木漏れ日 風に揺れけり
令和七年四月三日
13
もっと見る
ほろほろと 井桁の傍の雪柳 釣瓶触れなば零れ落ちなむ
令和七年四月一日
11
もっと見る
山笑ふ まんげつポンとかじられて 淡き夕靄 包装を漏る
令和七年三月三十日
12
Chicoさんにお送りしたもの...
もっと見る
抜かれたる大根穴の戦きや 穿つ雨音聞こゆるまでに
令和七年三月二十八日
10
Chicoさんの詠まれた上の句...
もっと見る
催花雨を照らす灯りの点く部屋に 土の匂ひぞ 充ちてゆくなる
令和七年三月二十八日
10
もっと見る
[1]
<<
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
>>
[162]