恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
唐黍の畑を渡り 秋風は 独りぼっちの入り日吹きけり
平成二十九年九月十日
22
単身赴任していた頃を思い出し、...
もっと見る
青空を 咽喉一杯に呑みながら 銀の鷹 風に煽らる
平成二十九年九月十日
19
もっと見る
白墨の粉のごと いま霧らふとも やがて滴と凝りぬべらなり
平成二十九年九月六日
14
もっと見る
秋の日の旧街道に 気まぐれな風吹き抜けて 雨を呼ぶべし
平成二十九年九月五日
13
もっと見る
夕陽の 入り組む湾に紅を吐きて 文月に秋風ぞ吹く
平成二十九年九月四日
14
写真で見たストックホルムの秋を...
もっと見る
秋天に 薄く刷く雲 霜を編む 白き孔雀の羽根に似るかも
平成二十九年九月三日
15
もっと見る
実の入らぬ稲田に立ちて ぼんやりと 山背過ぐせり 幽霊のごと
平成二十九年八月三十日
21
もっと見る
大空に 透き徹る秋の粉噴かせ 長かりし夏の休み尽きけり
平成二十九年八月二十八日
20
もっと見る
色里の恋は 水面に書きし文字 婀娜なる秋波に 移らふ見れば
平成二十九年八月二十二日
17
歌を送って下さった某歌人さんに...
もっと見る
置き去りのリュックは 今しも 横這ひに 蠢かむずる蟹に似るかも
平成二十九年八月二十一日
23
歌を送って下さった某歌人さんに...
もっと見る
喙を噤めるままに 郭公の 水呑みたげに 空見上げけり
平成二十九年八月二十日
14
歌をお送りいただいた某歌人さん...
もっと見る
尾根を越え シャツもパンツも染めつなる インディゴブルーの風の吹きたり
平成二十九年八月十五日
19
もっと見る
過ぎむずる 身を焼きし季を惜しむがに 鶏頭 空しく血を吐けるかな
平成二十九年八月十三日
16
もっと見る
白銀の月の光を 梟は 頬脹らめて 吸ひたるらむか
平成二十九年八月十二日
20
もっと見る
充たされぬ青き唇 燻りし衝動に 今 汝を抱かばや
平成二十九年八月十一日
16
某歌人さんに差し上げた相聞歌で...
もっと見る
暁の 見渡す限りの水芙蓉 なだらかに 蕾解けたりけり
平成二十九年八月十日
18
もっと見る
秋立ちて ふと耳に付く通り雨 年忌供養に はや降り止みぬ
平成二十九年八月八日
15
もっと見る
日盛りは 「暑さ酷し」と漏らせるも 秋立てば 宵に蟋蟀の鳴く
平成二十九年八月七日
18
もっと見る
愛しくて 夢に通へば 我が腕に 君が現身奪ひてしがな
平成二十九年八月六日
21
歌をお送りした某歌人さんから、...
もっと見る
此処に倒れ 埋もれし人を知らざりて な行き過ぎそ 合掌すべし
平成二十九年八月六日
18
歌をお送り下さった某歌人の方に...
もっと見る
[1]
<<
51
|
52
|
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
|
61
>>
[159]