恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
秋天に 薄く刷く雲 霜を編む 白き孔雀の羽根に似るかも
平成二十九年九月三日
15
もっと見る
実の入らぬ稲田に立ちて ぼんやりと 山背過ぐせり 幽霊のごと
平成二十九年八月三十日
21
もっと見る
大空に 透き徹る秋の粉噴かせ 長かりし夏の休み尽きけり
平成二十九年八月二十八日
20
もっと見る
色里の恋は 水面に書きし文字 婀娜なる秋波に 移らふ見れば
平成二十九年八月二十二日
17
歌を送って下さった某歌人さんに...
もっと見る
置き去りのリュックは 今しも 横這ひに 蠢かむずる蟹に似るかも
平成二十九年八月二十一日
23
歌を送って下さった某歌人さんに...
もっと見る
喙を噤めるままに 郭公の 水呑みたげに 空見上げけり
平成二十九年八月二十日
14
歌をお送りいただいた某歌人さん...
もっと見る
尾根を越え シャツもパンツも染めつなる インディゴブルーの風の吹きたり
平成二十九年八月十五日
19
もっと見る
過ぎむずる 身を焼きし季を惜しむがに 鶏頭 空しく血を吐けるかな
平成二十九年八月十三日
16
もっと見る
白銀の月の光を 梟は 頬脹らめて 吸ひたるらむか
平成二十九年八月十二日
20
もっと見る
充たされぬ青き唇 燻りし衝動に 今 汝を抱かばや
平成二十九年八月十一日
16
某歌人さんに差し上げた相聞歌で...
もっと見る
暁の 見渡す限りの水芙蓉 なだらかに 蕾解けたりけり
平成二十九年八月十日
18
もっと見る
秋立ちて ふと耳に付く通り雨 年忌供養に はや降り止みぬ
平成二十九年八月八日
15
もっと見る
日盛りは 「暑さ酷し」と漏らせるも 秋立てば 宵に蟋蟀の鳴く
平成二十九年八月七日
18
もっと見る
愛しくて 夢に通へば 我が腕に 君が現身奪ひてしがな
平成二十九年八月六日
21
歌をお送りした某歌人さんから、...
もっと見る
此処に倒れ 埋もれし人を知らざりて な行き過ぎそ 合掌すべし
平成二十九年八月六日
18
歌をお送り下さった某歌人の方に...
もっと見る
学校の 寂しく光る玻璃窓に 解答できぬ児の霊の見ゆ
平成二十九年八月五日
20
もっと見る
PCの 朝の儀式ぞ ディスプレイを その日とともに未来へ開く
平成二十九年八月五日
16
8月1日より、新しい職場に移り...
もっと見る
品のある 水出し伊勢茶の甘みには 「生茶」といへど 遠く及ばず
平成二十九年七月三十一日
24
伊勢神宮の内宮近くにある「おか...
もっと見る
青みたる野原の上に ある丘の果てに 集へる山々神さぶ
平成二十九年七月三十日
17
娘を訪ねて、家人と土、日、勤務...
もっと見る
穂の烟り 風に吹かるる小糠草 何しか睨む 実に憐れにも
平成二十九年七月二十六日
21
もっと見る
[1]
<<
50
|
51
|
52
|
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
>>
[158]