恣翁さん
のうた一覧
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しどけなき寝間着姿の 艶めける女 見入れる鉢の朝顔
平成三十年八月九日
25
朝顔は、夏でなく秋の季語という...
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線香の 微かに匂へる仏壇に 新たに祀る 白木の位牌
平成三十年八月六日
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散りて後 漣に 身を委せたる蓮の花弁 一片二片
平成三十年八月四日
23
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油蝉 炒らるがに鳴き 日覆ひの外まで 声ぞ迫りて来なる
平成三十年八月三日
15
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物寂ぶる 北向きの部屋の窓の下 断腸花にし 主偲はゆ
平成三十年八月二日
20
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燻ぶれる業火を煽り 身ぬちにし 蕩くるまでに 精を放ちつ
平成三十年七月二十九日
18
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新たしき花附くる紫薇 触れませば 身を慄はせて 復た散らましを
平成三十年七月二十七日
19
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杉の葉を滑り 洩れたる月影や 十三夜ながら 幽かるらむ
平成三十年七月二十五日
25
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嘴を振り立て 枝を飛び移る鴉 悪戯な瞳凝らせり
平成三十年七月二十二日
23
明け烏は、男女の交情の夢を破り...
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玻璃窓に見ゆる 凋める叢菊に 息吐かせたく 驟雨だに来な
平成三十年七月二十一日
20
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沈みぬる夜を 濛々と潜めたる垂水のごとく 火輪落ちなも
平成三十年七月十八日
21
暑い!
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夏の色 緑に染めて木下闇 油蝉こそ 暑苦しけれ
平成三十年七月十四日
17
合掌
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不機嫌な犬 徒らに狂ほしく 隣の庭に 月に吠ゆらむ
平成三十年七月十一日
18
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息を詰め 好球を待つヘルメットの鍔を 滑れる炎陽の影
平成三十年七月十日
21
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シャンパンの 甘美な泡よ ブクブクと爆ぜて 二人の未来言祝げ
平成三十年七月九日
19
御招待いただいた結婚披露宴です...
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明日の南風 新たに白くありつべし 七夕雨し 止まねと祈るに
平成三十年七月八日
17
某歌人さんにお返しした歌を詠み...
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氷原を 血で満たすがに彩りて 妖しきまでに 落暉明けし
平成三十年七月五日
16
インターネットで見掛けた、グリ...
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隧道の天井濡らす雫だに 首に垂るれば 肌粟立ちぬ
平成三十年七月一日
17
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夏の夜は はや明け初めて 朝霧を吸ふ羊歯青く 冷やかに揺る
平成三十年六月三十日
22
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瞬きに 震える睫毛の影は 男の運命を射抜き 獄に繋ぎぬ
平成三十年六月二十九日
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某歌人さんにお送りした、相聞の...
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