恣翁さん
のうた一覧
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日の長き初夏の夕 青々と 未だ明るく光りたるかな
令和元年五月十日
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初夏の 青葉の陰に沈みたる 午後の通りの 眠りたるかな
令和元年五月八日
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昨日、所用で久し振りに、京都の...
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不如帰 血を吐くを聞く 詫び住まひ 咳してもひとり 木霊も無くて
令和元年五月三日
20
投稿された歌を下の句と見て、上...
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神さびぬ 春 緩みゆく 蝶番 枝折り戸の庭に 夏 潜むらむ
平成三十一年四月二十六日
20
Chicoさんの上の句に下の句...
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春雨に濡れしばかりに 街の灯は 水に沈める花芽と見ゆらむ
平成三十一年四月二十四日
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目眩く陶酔に泣き 強かに 君放ちたる精 受け止めむ
平成三十一年四月二十一日
13
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ふるへつつ 固く閉ぢたる蕾にし 今宵くちづけ 囁く「ジュテーム」
平成三十一年四月十八日
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汝が内に弾けて すべて溶けぬれば 空蝉と化し 身ぞ遺るらむ
平成三十一年四月十四日
14
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今だけは 肉の愉悦に浸れかし 義理や常識 かなぐり捨てて
平成三十一年四月九日
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闇ながら 夜の色しも春めきて ほろ酔ひ顔を 風撫づるかも
平成三十一年四月五日
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新月の夜の闇にも桜の白がぼんや...
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書きかけの ふみ 舞ひあげて 春一番 仕舞ひ忘れたる雛への想ひ
平成三十一年四月三日
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混み初めし花見小路の 春の灯は 入相の靄に沈みけらしも
平成三十一年三月二十六日
21
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湯帰りの 濡れ手拭ひをぶら下げて 紅き蕾の孕むを見たり
平成三十一年三月二十一日
21
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回春の情に溺るる猫二匹 月に狂ひて 永く鳴き交ふ
平成三十一年三月十八日
13
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朧月 夢に契りて 名を呼べば 菜の花の黄味 清かに見ゆらむ
平成三十一年三月十六日
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送っていただいた上の句に、下の...
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二階家の硝子戸越しに 休みなく飛ぶ 白き影 衰ふましじ
平成三十一年三月十四日
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午の陽を浴びて きらきら光りたる 牛の角にも 春来たるかな
平成三十一年三月十二日
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薄暗く 廂を 永く沈めたれば 雪解の滴 音は未だ止まじ
平成三十一年三月七日
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夕闇に 鐘を合図に 一斉に点り初めける 家々の灯り
平成三十一年三月五日
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片肌に 薄く眼を閉ぢ 横座りしたる女や 何想ふらむ
平成三十一年二月二十日
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