恣翁さん
のうた一覧
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黄昏に せむしのごとく浮かびける 合掌造りの切妻の屋根
令和四年九月四日
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空中に「ヤッホー」と呼べば 谺のみ 嘲るごとくざわめけるかな
令和四年九月三日
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頭上へと 濃緑色の葉叢をし 通して注ぐ驟雨ぞ温き
令和四年九月一日
12
雨季のインド
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海からの 健康的な空気吸ひ 針金雀児の生ふる野をゆく
令和四年八月三十日
9
ハリエニシダの生い茂るブルター...
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難破船 沙を洗ひ寄せ返す 無常の浪が歔欷するばかり
令和四年八月二十八日
14
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ガチガチと寒さに鳴れる歯の上の 恐怖に強がる笑み苦からむ
令和四年八月二十七日
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微かにし 揺るるキャビンは 単調な 眠気を誘ふ嘆き上げけり
令和四年八月二十五日
11
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断崖に臨みし墓地ゆ 灰色に波立つイギリス海峡の見ゆ
令和四年八月二十二日
9
ブルターニュ地方パンポルの画像...
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秋風に 静かに揺るる白芙蓉 余炎の庭に 涼をもたらす
令和四年八月二十日
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一点の血痕のやう 残りける炎の消えて 芯ぞ燻れる
令和四年八月十七日
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庭ゆ吹く風は 客間に忍び入り 軒の風鈴咽び鳴らせり
令和四年八月十四日
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言葉にはできねど感謝 向日葵のやうなあなたに会へてよかった
令和四年八月十三日
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うたのわを去られた某歌人さんに...
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早々と昇れる月は 火の球のごとくに 丘の上に懸かれり
令和四年八月十一日
15
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寝ねかてに 池を巡りて夜もすがら 月を掠むる翳だにも無し
令和四年八月九日
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滝つ瀬の闇に抛つ白銀か 月読射たるしぶき仄映ゆ
令和四年八月六日
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両の手に眼窩を囲ひ 覗きたる窓に広ごる闇と森かな
令和四年八月四日
8
シベリア鉄道
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雨音が時を刻みて 思ひ出に 優しき日々も変はりぬらめや
令和四年七月三十日
16
うたのわを去られた某歌人さんに...
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客帰り ひっそりしぬる座敷にぞ 海鳴りの音 今し聞こゆる
令和四年七月二十八日
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鑿振るふ木匠の手に 武骨にも 具象せらるる形の記憶
令和四年七月二十六日
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古びたる ひがしの茶屋の代赭色 紅柄格子に秘めし火遊び
令和四年七月二十四日
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