恣翁さん
のうた一覧
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痛烈な空の青さを 顔に浴び 目を瞑りつつ水に浮きたり
令和六年八月三日
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森閑とした 炎熱の日向路 眼鏡の枠も灼け熔けぬらし
令和六年八月一日
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連日の炎暑に夏バテ気味です。
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残り火の吐ける煙は どす黒く濁れる液の 地を這ふに似て
令和六年七月三十日
11
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かかりたる乱れし髪を うるさしと 払ふ朱塗りの団扇の柄かな
令和六年七月二十八日
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正したる浴衣の襟に 黒髪の 洗へるままに流れたりけり
令和六年七月二十七日
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柄の先の紐を 華奢なる指に巻き 雨帯ぶ風を団扇に送る
令和六年七月二十五日
10
某歌人さんに返歌として送った歌...
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ぎらぎらと 大暑の陽しは照り返し 往く人絶ゆる道涸れぬらし
令和六年七月二十三日
12
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杣人の影 何処かも 丁々と枝打つ鉈の音の響けば
令和六年七月二十一日
12
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波さへも音なき上気月夜にや 海底の珊瑚 毒を吐くらむ
令和六年七月二十日
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波の上の三線の音と 沖渡る南風に誘はれ 常世を想ふ
令和六年七月十八日
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二人して歩きし土手の木々碧く 雨を含みて空に映りぬ
令和六年七月十六日
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夜もすがら 枕を敲く雨垂れの音にし 偲ぶ君が面影
令和六年七月十四日
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開く戸に 身を任せつつ カーテンに季を遮れる客間に入りつ
令和六年七月十三日
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吸ひさしの煙草燻れり 真鍮の灰皿に鋳し葡萄の葉より
令和六年七月十一日
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滑らかに 山吹色を地の碧に浮かべ 耀ふ七宝流し
令和六年七月九日
10
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黄昏は 家と家との間にし 細長く落ち 門を訪ふらむ
令和六年七月七日
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野茨の鮮やかな白 初夏の陽に 今ぞとばかり咲き誇りける
令和六年七月六日
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星からの風の便りか 露下りて 舌に掬へば 蕊の震へり
令和六年七月四日
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某歌人さんから頂いた歌のお返し...
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ゆく夏を偸むがに咲くサギスゲぞ 風に 密かに揺れて乏しき
令和六年七月二日
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母と子の肌の温みを醸すがに 淡き光ぞ 二人を包む
令和六年六月三十日
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