恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
古池や 蛙飛び込む水の音 主の去るとも 季は巡り来む
令和七年四月十五日
9
僭越ながら、芭蕉の俳句に付け句...
もっと見る
目蓋の裏を 怒りと昂奮に染め 血の色の月のぼりけり
令和七年四月十三日
8
歌を送っていただいた某歌人さん...
もっと見る
繽紛と 盛り過ぎぬる洛西の春傾くる 御室の桜
令和七年四月十二日
3
もっと見る
夕空は 薄紫の透明な膜に包まれ 雨を匂はす
令和七年四月十日
11
もっと見る
春の陽は 曇る心を映すがに のろのろ 空を移りゆくなり
令和七年四月八日
14
もっと見る
ちらちらと 昼の蛍か 連翹を滴り落つる花時雨はや
令和七年四月六日
13
もっと見る
桜舞ふ花弁よぎる横顔を 照らす木漏れ日 風に揺れけり
令和七年四月三日
13
もっと見る
ほろほろと 井桁の傍の雪柳 釣瓶触れなば零れ落ちなむ
令和七年四月一日
11
もっと見る
山笑ふ まんげつポンとかじられて 淡き夕靄 包装を漏る
令和七年三月三十日
12
Chicoさんにお送りしたもの...
もっと見る
抜かれたる大根穴の戦きや 穿つ雨音聞こゆるまでに
令和七年三月二十八日
10
Chicoさんの詠まれた上の句...
もっと見る
催花雨を照らす灯りの点く部屋に 土の匂ひぞ 充ちてゆくなる
令和七年三月二十八日
10
もっと見る
雨音に 杏の花を見遣るれば 白熱灯の窓に映れり
令和七年三月二十五日
10
もっと見る
のどかなる住宅街に 仲春の風 ささやかなざわめき誘ふ
令和七年三月二十三日
10
もっと見る
春の陽を受け 紫の淡き影 俯き咲ける立坪菫
令和七年三月二十一日
10
もっと見る
落ち椿 静かな春を動かせて ぽたり水面を赤く染むめり
令和七年三月十六日
11
もっと見る
店頭の電飾映る黒き目の 幽き揺れの意味を訝る
令和七年三月十五日
8
もっと見る
山里を昔のままに封ずがに 夕靄淡く立ち籠むるかも
令和七年三月十三日
9
もっと見る
雨音の 徐々に濃くなる傘の内 竦める肩の擦れ合ふばかり
令和七年三月十一日
10
もっと見る
あたたかに 障子を透る午後の陽は 女雛の頬を白く射るなり
令和七年三月九日
12
もっと見る
ヴィオロンの音の聞こえ来る坪庭の 椿の花弁 また一つ落つ
令和七年三月八日
12
もっと見る
[1]
<<
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
>>
[161]