恣翁さん
のうた一覧
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七つ余に まだ酔ひながら歩けるを 蜘蛛の網 額に突き破るらむ
令和八年四月二日
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本歌 「夏の夜は ...
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人はいさ心は知らず ふるさとに 鼻を摘むかし 蟹臭へりと
令和八年三月三十一日
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本歌 「人はいさ心も知ら...
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足るをこそ知れ 女にせし高望み 篭の松虫 どもならなくに
令和八年三月二十九日
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本歌 「誰をかも知る人に...
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膝肩の凝りは除けど 晴れの日の塵 心無く 花ゆ散るらし
令和八年三月二十八日
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本歌 「ひさかたの光のど...
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病み顔に 風邪の仕掛くる蘞辛さは 流れもあへで吐く血となりぬ
令和八年三月二十六日
4
本歌 「やまがはに ...
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男のぼやく 「ありゃあ、実に月の障りかよ」 「止して」と諭す振りし白雪
令和八年三月二十四日
3
本歌 「朝ぼらけ ...
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訳ありの つれなく見えし彼よりの 浮つく話 得るものはなし
令和八年三月二十二日
6
本歌 「有明の ...
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試みに あればや撃たむ 「発射す」と 核に惑へる新羅 苦の今
令和八年三月二十一日
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本歌 「心あてに折らばや...
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山里の春に 寂しくつまされぬ 一目艾の枯れぬと見るに
令和八年三月十九日
9
本歌 「山里は ...
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巫女の腹開けて 流るる愛し子よ 生きてありせば恋しからまし
令和八年三月十七日
6
本歌 「みかの原 ...
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あふグラマー 胸を揉みせば 心做し 今ひとたびの「いく」を待たまし
令和八年三月十五日
5
本歌 「小倉山 ...
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菜に塩の 大酒呑みの醒めし面 人に背負はれて狂ほしきかも
令和八年三月十四日
6
本歌 「名にし負はば ...
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此の足袋は 主に取り合はで手向け用 ゴム地の二足 上の随に
令和八年三月十二日
4
本歌 「このたびは幣も取...
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突かるとも縮むものかは 向かふ意気 我が身 一つの隙も無ければ
令和八年三月十日
5
本歌 「月みれば ...
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拭くのみの足の臭きを忍べるに 失せなむ風よ あらなと頼む
令和八年三月八日
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本歌 「吹くからに ...
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今来ずて いい男なるを逃がす気か ありきたりの徒 街で釣れかし
令和八年三月七日
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本歌 「今来むと言ひしば...
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侘び寝れば 今しも薺庭に在り 実をば付けむと青み初むめり
令和八年三月五日
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本歌 「わびぬれば今はた...
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難波から 身近な足の船に乗り 阿波でこの夜を過ぐしてよとや
令和八年三月三日
5
本歌 「難波潟 ...
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墨染よ 妓楼に寄るな 寄るからに梅の香に酔ひ 醜女に眩む
令和八年三月一日
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本歌 「住之江の岸による...
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地は破れ 河をも切りつ ずたずたに 荒くれ地震に水潜るとは
令和八年二月二十八日
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本歌 「千早ぶる神代もき...
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