恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
傘差さぬ 湯治の客の鼻先を 光る雨垂れ 滴り落ちぬ
平成二十四年三月十四日
26
一泊した翌日の土曜の朝、外湯に...
もっと見る
妄執を払ふが如く 絡み付く 女の髪を指先で摘む
平成二十四年三月十二日
15
金曜日の那須での仕事のついでに...
もっと見る
山独活の旬のはしりを 味はひて 血肉とせむ 春の息吹を
平成二十四年二月二十八日
31
行きつけの酒亭で、山独活の酢味...
もっと見る
湖碧く展開せるを 望みたり 吹き上ぐる風に 覇気を抱きて
平成二十四年二月二十七日
20
山中越えの途中にある駐車場から...
もっと見る
霧雨の空は 湖水に重く垂れ 不眠の朝ぞ 心に痛き
平成二十四年二月二十六日
20
もっと見る
対の葉を伏せて ミモザは睡れるを 霧立つ朝に 未だ寝られず
平成二十四年二月二十五日
22
昨夜帰省しましたが、どういう訳...
もっと見る
雪消えて 初音の便り 聞こゆれど 我が白き鬢 陽には融くまじ
平成二十四年二月二十四日
16
昨晩調べたところ、助動詞「まじ...
もっと見る
灯の照らす中のみ 雪の降るごとく 見ゆれば 傘を差さで帰らむ
平成二十四年二月二十日
21
先週の金曜日、都心でも小雪が舞...
もっと見る
都合よく 目は捕らふれど 我が姿 レンズは忠実 残酷なほど
平成二十四年二月十七日
30
稽古の時、仲間がビデオを撮って...
もっと見る
弾痕の付きしメットで 戦ひし 臨津江を 監視所に見る
平成二十四年二月十六日
16
青海の長雲 雪山暗し 孤城遙か...
もっと見る
春風に吹かれ しつこく 電線に 絡み付きたる 破れ凧かな
平成二十四年二月十五日
18
もっと見る
友垣の歌に学びて 今あるに 感謝の心で 詠み行かまほし
平成二十四年二月十一日
22
ありがとうございました。
もっと見る
幼時には 口にもせざりし 蕗味噌の ほろ苦き味に 箸の止まらず
平成二十四年二月九日
23
行きつけの酒亭で、蕗味噌を酒肴...
もっと見る
「やってない」 期待の淡く裏切られ 口笛吹きつつ 淋しく帰る
平成二十四年二月三日
13
ここは昨年8月27日にご紹介し...
もっと見る
くさる莫れ 魚の一匹釣れずとも 空船満つる 月載せ帰らむ
平成二十四年二月二日
22
夜静かに水寒ふして魚食はず 満...
もっと見る
勢子蟹の子と味噌 肴に 熱燗を ちびちび遣れば 憂さも晴れけり
平成二十四年二月一日
13
勢子蟹とはズワイガニの雌で、金...
もっと見る
文机の花瓶に挿して 密やかに 香り混じれる 梅と水仙
平成二十四年一月三十一日
23
小閤沈々として 静夜長し 微明...
もっと見る
文机の書こそ 展く能はざれ 頬杖で 降る雪に見入れば
平成二十四年一月二十九日
19
朝起きて、屋根に雪が積もってい...
もっと見る
霧雨の 街をかなしく 籠めぬがに 冷たき悲哀 胸に満ちけり
平成二十四年一月二十七日
16
もっと見る
世事に慣れ 純真なりし童心は 辿る夢路に甦るのみ
平成二十四年一月二十六日
22
少年の哀楽 人に過ぎ 歌泣端無...
もっと見る
[1]
<<
49
|
50
|
51
|
52
|
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
>>
[61]