恣翁さん
のうた一覧
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夕時雨 セピア色にし 街を染め 点滅したる灯の滲みけり
令和七年十一月四日
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昭和47年10月30日は時雨模...
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如意ケ嶽 登るに 友と悪させし 未熟の「時」の反芻せらゆ
令和七年十月三十一日
7
昭和47年10月30日、風流心...
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魚屋の棚に 切り身の塩鮭の 朱色の並ぶ初時雨かな
令和七年十月二十八日
9
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仲の秋 月出づる庭明らかに 晩の静けく更くべかりけり
令和七年十月十八日
7
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正体もなく 枕上に横たふる首や 夢の底に埋もるる
令和七年十月十四日
8
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暮れ滞む街に響ける鐘の音の 心細げに 何やら寒し
令和七年十月十二日
10
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蓋を取る味噌汁椀に立つ湯気に 散らしたりける輪切り南蛮
令和七年十月十一日
7
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詩の涸れて 先ゆく人に倣ふ吾の 渇き切りたる心を嘆く
令和七年九月二十八日
10
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長き夜の冷たき床に 水のごと馴れ合へるらし 私の孤独
令和七年九月二十七日
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一艘の真白きボート 静かなる水の上に浮く 雨催ひかな
令和七年九月二十五日
9
置き去りのボートを、今回投稿の...
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丈高き萩に 秋の陽濃く当たり 根元に落つる影ぞ黒かる
令和七年九月二十三日
9
京都市伏見区にある勝念寺は目立...
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線香を絶やさぬやうに 通夜の番 宵からの雨ふり止まざりき
令和七年九月二十一日
10
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日脚延び 敷居に届く椽側は 秋の中にし落ち着けるかな
令和七年九月十五日
9
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降り募る私雨に 杳として 家々の灯や はや点りつる
令和七年九月十三日
10
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先をゆく 庭くなぶりを追ひかけて 駆けてゆかばや 帰郷の道は
令和七年九月九日
8
寺山 修司の短歌 ころが...
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リクガメのしじまは みづうみ ゆくりなく閉ぢにけるかな 下の瞼を
令和七年九月七日
9
大森 千里の短歌 みずう...
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潔く窓を放ちて 冷水に 夕べの夢を洗ひ落としつ
令和七年九月四日
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去り際に 残る命を測る目を 友のせしとは我が僻目かは
令和七年八月三十一日
8
大西民子の短歌 ねんごろの...
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靴の紐 解けしままに 駅に来て 結び直せる老いを蔑む
令和七年八月二十五日
8
小池 光の短歌 ありふれ...
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朝の陽を映して 白く潔き光を 卓ゆ レース放てり
令和七年八月二十四日
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