恣翁さん
のうた一覧
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突かるとも縮むものかは 向かふ意気 我が身 一つの隙も無ければ
令和八年三月十日
5
本歌 「月みれば ...
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拭くのみの足の臭きを忍べるに 失せなむ風よ あらなと頼む
令和八年三月八日
2
本歌 「吹くからに ...
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今来ずて いい男なるを逃がす気か ありきたりの徒 街で釣れかし
令和八年三月七日
5
本歌 「今来むと言ひしば...
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侘び寝れば 今しも薺庭に在り 実をば付けむと青み初むめり
令和八年三月五日
6
本歌 「わびぬれば今はた...
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難波から 身近な足の船に乗り 阿波でこの夜を過ぐしてよとや
令和八年三月三日
5
本歌 「難波潟 ...
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墨染よ 妓楼に寄るな 寄るからに梅の香に酔ひ 醜女に眩む
令和八年三月一日
5
本歌 「住之江の岸による...
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地は破れ 河をも切りつ ずたずたに 荒くれ地震に水潜るとは
令和八年二月二十八日
7
本歌 「千早ぶる神代もき...
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立つばかり 否や言はせぬ命を負ひ 松戸市着けば 日も暮れにけむ
令和八年二月二十六日
7
本歌 「たち別れ ...
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黄身呑むに 腫れぬる喉に馬鹿な罪 我が好みなる一味振りつつ
令和八年二月二十四日
7
本歌 「君がため ...
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道退くを 忍び音漏らす誰ゆゑに 妄りに止むな 為にならねば
令和八年二月二十二日
5
本歌 「陸奥のしのぶもぢ...
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突く羽根の 屋根より外へ出でむかは 風の募りて内へ戻りぬ
令和八年二月二十一日
10
本歌 「筑波嶺の峰より落...
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剰へ炊ぐものかよ 肘捲り をとめの姿 どこにかとどめむ
令和八年二月十九日
6
本歌 「天つ風 ...
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わだば(はぁ) 八十神掛けて世に出でむ 人にも告げつ ゴッホになると
令和八年二月十七日
8
本歌 「わたの原八十島か...
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これやこの 生きて帰るも分からぬを 知るや知らずや 大酒の席
令和八年二月十六日
9
本歌 「これやこの ...
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花の色に目移りにしか 悪戯に これ見よがしに振るな 召す女を
令和八年二月十二日
5
本歌 「花の色はうつりに...
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我が人は 宮古に立ちて其処に住み よぉうちなんちゅと人に問ふなり
令和八年二月十日
7
本歌 「わが庵は都の辰巳...
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尼の腹 傷痕見れば流石なり 帝の稚児と出でし胤かも
令和八年二月九日
8
本歌 「天の原ふりさけみ...
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風上に渡せる端に焼く干物 塩気帯ぶれば 世に受けにけり
令和八年二月五日
9
本歌 「かささぎの渡せる...
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起き様に 黄泉路踏み分け 亡き人の越え行くを思ひ 飽きず悲しむ
令和八年二月三日
9
本歌 「奥山に ...
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田子の児ら家出でてみれば シロほたえ 伏しぬたうてり 尻尾振りつつ
令和八年二月二日
9
本歌 「田子の浦にうちい...
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