恣翁さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
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彎曲の 白き内側ゆ 怪しげに噴き出づる雲よ 月面を研げ
平成二十九年十月一日
15
某歌人さんから頂いた歌の返歌と...
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秋の夜の寂しさ添へて 「チチ」と鳴く鉦叩き 迷ひ込みにけらしも
平成二十九年九月二十四日
18
某歌人さんにお返ししました。 ...
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色里の恋は 水面に書きし文字 婀娜なる秋波に 移らふ見れば
平成二十九年八月二十二日
17
歌を送って下さった某歌人さんに...
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充たされぬ青き唇 燻りし衝動に 今 汝を抱かばや
平成二十九年八月十一日
16
某歌人さんに差し上げた相聞歌で...
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愛しくて 夢に通へば 我が腕に 君が現身奪ひてしがな
平成二十九年八月六日
21
歌をお送りした某歌人さんから、...
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海風の運ぶ 豊かな幸を吸ひ ウェヌスの乳房 はち切れぬべし
平成二十九年七月二十二日
16
只今休業中の、我が愛しの某歌人...
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横顔は 斜め後ろゆ射せる陽の 逆光線の中に埋もれぬ
平成二十九年六月十一日
25
デヴューしたばかりの頃の、プク...
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空想を 黄泉路に誘ふ 黄昏の 死出の田長の 狂ほしき声
平成二十九年六月五日
18
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おでん屋の楼上 二輪の桃の花 微醺に頬染め 笑まひて御座る
平成二十九年四月二十九日
21
おっさん達の飲み会に付き合って...
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溜息の 髪に掛かれば 吾妹子や 指に 物憂く掻き上げたるらむ
平成二十九年四月十六日
13
某歌人さんからいただいた歌にお...
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独り夜に 杯干せば干すまでに余され などか 目の冴え渡る
平成二十九年四月十五日
18
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顔見せば 見まほしかるに 見られせば 見まうき人と思ひてましを
平成二十九年四月九日
15
某歌人さんにお贈りした相聞歌で...
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教室の窓近く咲く 濃き八重の 花影 君の顔に映れり
平成二十九年四月二日
23
体調不良のため、しばらくお休み...
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シテのごと 廊下ゆく女の足捌き 白き鯉二尾 瀬を泳ぐめり
平成二十九年二月二日
13
某歌人の方の「初句を工夫しては...
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リズム良く 廊下ゆく女の足捌き 白き鯉二尾 瀬を泳ぐめり
平成二十九年二月一日
26
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郎女の 涌き上がりたる涙こそ 唇に そっと掬ひたりけれ
平成二十九年一月十三日
17
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座る背に寄り添ひ 頬を押し当てて 羽交い絞めにし 甘えたる女
平成二十八年十二月二十六日
14
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眠り遅き 遊び女飽きつる薄絹を 機織る娘 紡ぐに倦めり
平成二十八年十月二十二日
14
茅檐の辛苦 倦みて支へ難かるも ...
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歌ひ女の睫毛の露に 微酔ひの月は潜みて 朧なりけり
平成二十八年九月十五日
17
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八つ口に 雪の肌を覗かせて 藍淡く咲く 帯の朝顔
平成二十八年九月五日
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