詠み人知らずさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
アパートの上に青空下に約四十の我が歌を詠むなり
平成二十二年一月十七日
5
もっと見る
まだ青いレモンのような月揺れるなにが良いのかわからなくなる
平成二十二年一月十六日
9
もっと見る
破顔してのど自慢見る家族あり過去の忖度全て忘れて
平成二十二年一月十三日
4
もっと見る
熊の子は柿の夢見て穴の中どうか銃なぞ出会うでなきを
平成二十二年一月十三日
3
もっと見る
沈黙の悲鳴のごとき冬枯木天指す梢我の両腕
平成二十二年一月十三日
4
もっと見る
住宅のはざまに香る木工場遠く里山思わざるかな
平成二十二年一月十二日
4
もっと見る
交差点向かいの車で泣いていた青で進むが心が残り
平成二十二年一月十日
2
もっと見る
冬の月我のギターを捧げ弾き汝を揺らし響きを浴びたし
平成二十二年一月十日
3
もっと見る
勲章よ反れる議員の胸でなく畑で草つむ老婆に届け
平成二十二年一月十日
7
もっと見る
夜半過ぎ悲鳴のような風吹いて間違いと知り布団のぬくさ
平成二十二年一月九日
3
もっと見る
発展の末に小人の国の民互いに憎み合うようになり
平成二十二年一月八日
3
もっと見る
草食の男子抱える無常観世間のほうがついてこれずに
平成二十一年十二月三日
5
もっと見る
緑猫闇の夜半に目が覚める耳鳴り一つ話相手に
平成二十一年十一月三十日
2
もっと見る
物狂い買っても買っても満たされず刈っても刈っても自己愛の花
平成二十一年十一月二十九日
3
もっと見る
安売りの裏で泣いてる人がいる遠い世界のフィクションでなく
平成二十一年十一月二十八日
5
もっと見る
容姿とは上げ底ですね 年経れば下がる一方意味がなくなる
平成二十一年十一月二十八日
3
もっと見る
神輿なぞやめろ祭りは迷惑だハロウィン、サンタまつる御家族
平成二十一年十一月二十七日
2
もっと見る
古き友缶のビールを残しおり紫煙の息を昨日へ吐いた
平成二十一年十一月二十四日
2
もっと見る
誰がために我等は呑もう仇討ちの彼等が走つた師走の深夜
平成二十一年十一月二十四日
1
もっと見る
藍色の闇の深夜に目は覚める耳鳴り一つ話し相手に
平成二十一年十一月二十日
3
もっと見る
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
>>