詠み人知らずさん
のうた一覧
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人生に目覚めたばかりの少年の目をしてきみは空をみている
平成二十一年九月十八日
5
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空ばかりみている君の横に立つ視線をもどしてくれないきみの
平成二十一年九月十八日
3
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信号も標識も青そらも青この世をブルーで満たすブルース
平成二十一年九月十六日
3
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秋空があまりにあまりにあおすぎて何もかもだめになりそうになる
平成二十一年九月十六日
3
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気がつけば日付の変わっている日々をどうにかどうにもどうどうめぐり
平成二十一年九月十六日
1
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ひとの死や生やそれからええと、その。なんやかや。もうめんどくさいや
平成二十一年九月十六日
2
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夜更けから降り出した雨はやむ気配さえみせぬまま破滅へ向かう
平成二十一年九月十二日
3
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一錠のクスリが効くまで秋の田のから思い出す百人一首
平成二十一年九月十一日
5
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眠れない夜はゆっくりきみのこと思うのもいい 夜風を浴びて
平成二十一年九月十一日
5
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アーマーもソードもはずし少年の寝顔をみせよ休日のきみ
平成二十一年八月二十八日
2
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なんとなく間違ったまま過ぎようとする夏の宵ひぐらしのこえ
平成二十一年八月十六日
4
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エロメール迷惑メールばかり景気よく携帯電話の充電を喰う
平成二十一年八月十一日
4
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ため息をふかくつくのはその後に胸一杯に息を吸うため
平成二十一年七月二十三日
13
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弱いこと隠さぬ決意して見ればなんだ、この世はこんなにまるい
平成二十一年七月二十三日
7
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太陽も時には欠けることを知り今夜の月はにやにやしている
平成二十一年七月二十二日
7
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夕焼けに気がついた日のあの気持ちそれはまったく間違いではない
平成二十一年七月二十一日
3
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ぽこん だった。そんな音がして今までのブレも歪みも消えてしまった
平成二十一年七月二十一日
2
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「そう肩の力を抜いて」と目一杯肩ひじ張って声上げていた
平成二十一年七月二十一日
0
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あたしって頼りになるとかオトナとか思ってたことが間違いだった
平成二十一年七月二十一日
1
帰って来ました。
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さまざまな情報機器から離れ行く旅は小さな死かもしれない
平成二十一年七月十三日
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死ぬわけじゃないですから(^^;...
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