閑人さん
のうた一覧
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一人して眠れる夜のただなかで 呼吸の絶える時やあるらん
令和八年四月十五日
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一人して検査器付けて夜眠る 頬に無残なふたすじの痕
令和八年四月十五日
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やわらかな響きにみちた幼な児の 声聴く時ぞこころ安らぐ
令和八年四月十四日
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幼な児が抱かれ歌う声の響きに 癒されている病院帰り
令和八年四月十四日
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デモの波にわかに起こる危機四月 我は一人でいいねを送る
令和八年四月十三日
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息浅く手足ふるえる我なれど 椋の大樹の姿にやすらぐ
令和八年四月十三日
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鳥つどう椋の大樹の空の下かそけき息を調えんとす
令和八年四月十三日
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たそがれに今花々は風に揺れ 音と香りと目まいを残す
令和八年四月十二日
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人づてに難病研究の今を聞く わが身の末は如何になるらん
令和八年四月十二日
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あかあかと沈む夕陽の野の道をつまずき歩くわが身なりけり
令和八年四月十一日
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あかあかと燃える夕陽に射しぬかれわが行く道は不意に消えたり
令和八年四月十一日
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たそがれのさくら散り敷く丘に来ておもかげ人の行方たずねる
令和八年四月十一日
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たそがれに音もたてずにさくら散るサヨナラだけが人生なのだ
令和八年四月十日
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たそがれにさくら散り敷く道を行くまたふたたびは逢うこともなし
令和八年四月十日
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たそがれに心屈して野道行く いずこにありや去年の花々
令和八年四月九日
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遠き日の夕べに聴きしラジオ歌 シベリヤに征きし兄のパイプよ
令和八年四月九日
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夢に見し川辺の水のゆれる日に かそけき道をただ歩む
令和八年四月九日
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ひたすらに肉ひずませるアメフトの 音も聞こえずはるか青春
令和八年四月九日
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若者ら 声立て走るグランドを 隔てて見入る夜の図書館
令和八年四月九日
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しらさぎの姿も見えぬ夕まぐれ 山のあなたに思いひめゆく
令和八年四月八日
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