閑人さん
のうた一覧
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花のもと西行語りし友はなく ひとりたたずむ生ぞまぼろし
令和八年四月二十九日
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たそがれに若き修司の歌ひらく つかのま海に霧ふかまれり
令和八年四月二十九日
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身を透す磁場装置に横たわり 宙を彷徨う心地こそすれ
令和八年四月二十八日
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精妙な医療機器の断音の 響きのなかに身を横たえる
令和八年四月二十八日
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鳥たちのさえずり交わす椋の樹よ 小さな花を散らしておりぬ
令和八年四月二十七日
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椋の樹が小さな花を散らしおり 人に知られず夕べの空に
令和八年四月二十七日
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奇っ怪な鉄と遊んだゲージツ家 クマさん逝きぬ八十四歳
令和八年四月二十六日
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つかの間の夢より覚めて眺めれば 蝶ではなく元の我なり
令和八年四月二十六日
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ハナミズキ白い花々散らしおり 横断歩道の石のうえ
令和八年四月二十四日
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雛罌粟がたそがれ空にゆれている ただひとりあることの確かさ
令和八年四月二十四日
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まぼろしの歌を求めて探り打つ 雨降る夜のピアノの響き
令和八年四月二十四日
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ひたすらに武器売る道を行くという 愚かなるかな国の政治は
令和八年四月二十二日
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夕闇に沈める街の彼方より 響く列車の音に聞き入る
令和八年四月二十二日
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たんぽぽが宙を孕みゆれている ルドンの描く謎の眼に似て
令和八年四月二十日
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何時からか疲れて眠る昼ひなか わがうつし身の姿なるらん
令和八年四月十九日
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人混みを怖れて一人家に居る 遠く聞こえる祭りの響き
令和八年四月十九日
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古き日の歌のひと節浮かび来て 口ずさみおり何故か知らねど
令和八年四月十九日
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古き日の歌のひと節浮かび来て 何故か知らねど口ずさむ
令和八年四月十九日
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時代に問う学徒が記す黙示録 読み終え一人思いにふける
令和八年四月十七日
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ウグイスの声の習いに励まされ 立ち止まりつつたどる坂道
令和八年四月十六日
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