あこさん
のうた一覧
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朱の皿にひとつ盛りしはさくら餅つつむ葉のなか白道明寺
令和八年三月六日
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筒形の透明瓶に挿したるはミモザの枝で春を振りまく
令和八年三月六日
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油絵の教室ゆきて描き進む吾の画題は「さくらとお団子」
令和八年三月六日
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お役所でひとつ貰ひし球根は真っ赤に咲きしチューリップなり
令和八年三月六日
1
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光沢の美しくある白真珠母残したるを吾使ひをり
令和八年三月六日
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ラジオから「七つの水仙」流れきて素直な歌詞に小声をのせて
令和八年三月五日
2
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椀物は帆立しんじょに菜花そへ手まり麩ひとつ春の一品
令和八年三月五日
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春の日に手押し車の母ととも菜の花さく野ゆるりと歩む
令和八年三月五日
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美容師はプロの技もち仕上げしに鏡をもちて「綺麗になりました」
令和八年三月五日
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三人で菜の花畑散策するお喋りしつつ写真撮りつつ
令和八年三月五日
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れんぎょうの黄花鮮やか駅ホーム一人待つのは春ゆき列車
令和八年三月四日
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つる付きの中玉西瓜売られしが出番はまだ!と隅に置かれて
令和八年三月四日
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急坂を登り下りして歩く道風にまけじとやっと帰り来
令和八年三月四日
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洋服を針・糸使ひ直す夫器用にするを感心と見ゆ
令和八年三月四日
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壇上に雛衣装きる女の子少しはじらひ少しうつむき
令和八年三月四日
1
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上向きて花びら開くクロッカス雨に濡れるも眩いばかり
令和八年三月三日
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毎日に厨にたちて料理する亡母の姿いまだ忘れず
令和八年三月三日
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アルバムの髪飾りつけ着物きたモノクロ写真は遠ひ思い出
令和八年三月三日
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ガラス器に柑橘せとかを絞り出し甘酒そそいで匙でいただく
令和八年三月三日
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八重咲きの花桃めでる人よりて春の一日うらうら過ごす
令和八年三月三日
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