あこさん
のうた一覧
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縁側で庭ながめつつお茶すれば花談義にて楽しくすごす
令和八年三月九日
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花々を数多あつめて花時計 長・短・秒針時をきざみて
令和八年三月九日
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新聞に畠中画伯のチューリップ赤一輪が花のみ描かれる
令和八年三月九日
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白魚に筍・こごみ・よもぎ麩と春を詰めたる一品ありて
令和八年三月八日
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先生と手と手つなぎて園児らは唄うたひつつ散歩してをり
令和八年三月八日
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ゆく人の肩のバックにポメラニアンのぞく姿はいと可愛らし
令和八年三月八日
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花売りはワゴンの中に花積みて街角に立ち客を待ちをり
令和八年三月八日
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お隣の広き庭にはミモザの木黄花光りてまばゆいばかり
令和八年三月八日
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パティシエ辻口さんのお店寄りおやつ二つを求め帰り来
令和八年三月七日
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蛤の殻に盛りたる金目鯛そら豆ふたつ添へて一品
令和八年三月七日
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散歩道フレンチブルを連れる人挨拶かわし公園へゆく
令和八年三月七日
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紅梅は蒼空のもと満開で街の景色を紅に染めたり
令和八年三月七日
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二月分家計簿しめて見てみれば割に小さく納まりてをり
令和八年三月七日
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朱の皿にひとつ盛りしはさくら餅つつむ葉のなか白道明寺
令和八年三月六日
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筒形の透明瓶に挿したるはミモザの枝で春を振りまく
令和八年三月六日
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油絵の教室ゆきて描き進む吾の画題は「さくらとお団子」
令和八年三月六日
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お役所でひとつ貰ひし球根は真っ赤に咲きしチューリップなり
令和八年三月六日
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光沢の美しくある白真珠母残したるを吾使ひをり
令和八年三月六日
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ラジオから「七つの水仙」流れきて素直な歌詞に小声をのせて
令和八年三月五日
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椀物は帆立しんじょに菜花そへ手まり麩ひとつ春の一品
令和八年三月五日
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