凡大内御杖さん
のうた一覧
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閉館日近きホテルの中庭に咲くパンジーの萎れけるかも
令和八年二月十三日
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閉館の近づく庭の鳥籠の空なることもあやに淋しも
令和八年二月十三日
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朝粥のなくなりしことを詫びられてつる家の朝のテーブルにつく
令和八年二月十三日
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宵闇の千里中央をさまよひて探しあぐねし宿の近さよ
令和八年二月十三日
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カリブ海の良からぬ噂立つ島を何を思ひて訪れにけむ
令和八年二月十二日
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クリントンお前もなのか忌まはしき疑惑の連鎖野火の如くに
令和八年二月十二日
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歐米の高位高官名を連ぬカリブの島の少女賣春
令和八年二月十二日
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カリブ海の小さき島の惡行が世を搖り初めぬ地震の如くに
令和八年二月十二日
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口つきてつぶやくごとき歌や句もまたありぬべし小夜の中山
令和八年二月十一日
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ともせむかかくもやせむと思ひ侘び最後の言葉決めかねて居り
令和八年二月十一日
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あるときは人戀しさも湧きにけり典藥の助の懸想ならねど
令和八年二月十一日
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優しさと冷ややかさとを譬ふれば三寒四温のごとき妹かも
令和八年二月十一日
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あのかたはどこで梅見をなさるかと春來たりなばまた思ふらむ
令和八年二月十一日
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いかならむ願ひなりけむ母が撞く三井寺の鐘長く響みぬ
令和八年二月十日
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慈しみはかりも知れず垂乳根の御手取りてゆく菩提寺の墓
令和八年二月十日
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かの小さき御身にて吾を育てきと眦拭ふ菩提寺の坂
令和八年二月十日
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無口なる母なりしかど折に觸れてちくりと痛きことをのらしき
令和八年二月十日
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割烹着の裾にて泪拭ひ居し厨の隅の母し思ほゆ
令和八年二月十日
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襃め殺しされてだじやれの歌を詠む如月の夜は更けてきにけり
令和八年二月九日
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小さなる苞を大きなる幸として受け取りにけりそれだけのこと
令和八年二月九日
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