林歌さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
八重桜古紫なる直垂を 世のうましきを知らざりしかな
令和八年五月六日
2
もっと見る
張りつめし体なげだし張りつめる腹ゆるめれば身の解け屁出ぬ
令和八年四月五日
4
腹ゆるめれば、身もならって解ける...
もっと見る
家のなき丘に街灯の伸びる宵狐火聴きし奇に包まる
令和八年四月四日
6
もっと見る
鈍色の神楽鈴なり桐の実子割れて残れる枝のさやけさ
令和八年三月二十九日
6
もっと見る
あの地区に舞わるる獅子のおわす知るお祭り次はいつかと調べぬ
令和八年三月二十六日
2
もっと見る
こんなにも小さき軽き円なりや歩道にひとつ一円拾う
令和八年三月二十四日
4
もっと見る
冬枯れの折れ枝受け止め呑込みし残雪とけなば土に還らむ
令和八年三月二十二日
6
林の道には、アカシヤのさや・はげ...
もっと見る
春土手に羽根散り乱れにおい立つ冬に喰われし白鷺なりや
令和八年三月二十一日
3
もっと見る
彼岸荒れ過ぎて冬去り土を融く日差しの中に花ぞ群れなむ
令和八年三月二十一日
6
まもなく野山は春植物(スプリング...
もっと見る
特大の十勝おはぎが並ぶ日ぞみなも召しませ弥陀も召しませ
令和八年三月二十日
6
こちらでは、ぼたもちとはあまり言...
もっと見る
魚鷹の来たると聞きて空見上げしばし探しぬ春告ぐる影
令和八年三月十八日
6
こちらではミサゴのことも春告鳥と...
もっと見る
春靴で二キロを走る背も軽く上着も軽くふきのとう見つ
令和八年三月十四日
5
もっと見る
肌寒き部屋に冬あけ目覚めしやカメムシひとつ照明を打つ
令和八年三月十一日
6
もっと見る
細雪ただよう岸に初柳の花か雪かと土手下りゆく
令和八年三月十日
8
柳の下まで行くと、白い花にほんの...
もっと見る
み大師の堂をおろがみ雪消川鞄の笛と鳥居くぐれり
令和八年三月十日
4
もっと見る
橋下の不意に沸き立ち潮たぎり砂流木も逆走りゆく
令和八年三月九日
3
河口にかかる小さな橋で。音もなく...
もっと見る
歌草の余白はわずか 一冊をのみ買い足して老いを注がむ
令和八年三月八日
5
もっと見る
蝦夷松の梢にふった粉砂糖ホントにベタな雪景色かな
令和八年三月六日
4
もっと見る
雪の量減りて白銀沈みゆき畑のかたち透けそむるかな
令和八年三月三日
7
もっと見る
「冷たっ」と雪消水にしりもちつく横で手袋脱いで水温確かむ
令和八年三月二日
5
「君がどれだけ冷たい思いをしたか...
もっと見る
1
|
2
|
3
>>