カエルケロリンさん
のうた一覧
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あけぼのに 薄化粧する 我が妹の 椿の蕾 秘めたる色に
令和八年二月十日
2
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綿雪の 舞ふる如く 佇まい 白手を伸ばす 水仙なるや
令和八年二月九日
1
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雪の戸に 君の紅頬 キスをする 目の丸まりて いと愛しきや
令和八年二月八日
2
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戸口にて つないだ指の ぬくもりが 凍りし空を 目覚ましていく
令和八年二月八日
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朝まだき 風が戸を叩き 目を覚ます 君抱く胸に 鼓動の温もり
令和八年二月八日
2
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宵更けて 厨の火も 消えにけむ 戸口に立つか 胸ぞ苦しき
令和八年二月七日
1
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春キャベツ 受け取る笑みが 目に浮かび 夕の厨に 捧げ帰らむ
令和八年二月七日
3
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愛しきの 妹の残り香 背を推して 足取り軽く 勤め果たさむ
令和八年二月七日
1
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うつつ世の おのこが夢は エプロンに 業はや終へて いざ帰らなむ
令和八年二月六日
2
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晡時(ほじ)すぎも 別れて業に 勤しむる 帰りて語らむ 時の楽しみ
令和八年二月六日
1
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やけた手を 握り迎える 妹なれば 業のことども 笑みて語らむ
令和八年二月六日
2
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土の手に 優しき祝賀 かけられて 共に歩む身 いと嬉しきか
令和八年二月六日
2
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重き雲 色を失ひ 朝寒く 紅ひく妹が いとまぶしきか
令和八年二月五日
2
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見上げれば 雲間雲間に 煌々と 吾を待つのか 妹ぞ愛しき
令和八年二月五日
2
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理不尽に 心波たち 月を見る 君を映すと 肩にそよ風
令和八年二月五日
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立つ春に 夜風も頬に 優しくて 君と頬張る 甘きおはぎか
令和八年二月五日
2
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春立ちて うつつのももの 出来事も 君への愛の 気づきとぞ知る
令和八年二月五日
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睦まじき 心を糧に 立ち居でて 春の力を 身に満たしけむ
令和八年二月四日
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歌夫婦 朝からさえずり 奏で合う 二人の間に 比翼の羽音
令和八年二月四日
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引き寄せる 衾の中の 君の胸 一つに結びし 指の温もり
令和八年二月四日
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