太郎坊さん
のうた一覧
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美しき夜空の星に気がついて妻のひとみに嬉しき光
令和八年一月十九日
2
夜空を見上げあまりに美しい星が輝...
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目覚めれば頭重たく湯につかりゆるり温もり痛み治まる
令和八年一月十九日
1
朝起きたら頭が痛い。お湯を張って...
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黄金なす卵の弁当薩摩揚げ緑も添えて玄米ひかる
令和八年一月十八日
3
毎日弁当つくってます。
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富士の山 白息吐きて仰ぎ見るどんなときにも心新たに
令和八年一月十八日
1
富士山を拝みながら、心を新たにし...
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潮路乗り土器を運んでアメリカへ驚くばかり縄文の人
令和八年一月十八日
2
新しい事実がどんどん出てくる。縄...
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本心を探す旅路か和歌の道今日も明日もこころ見つめる
令和八年一月十八日
4
和歌はとても心の修行になります。
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また明日今日の仕事はもう終わりまあとりあえず置いて帰らん
令和八年一月十八日
1
また明日やろう。
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震災のあくる年の日同じ朝われらのもとに君は生まれぬ
令和八年一月十七日
3
よく年に生まれたむすこは今三十歳...
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震災のそのとき何も出来ずいた火を灯しつつ自分を責める
令和八年一月十七日
1
阪神淡路大震災のとき自分の人生に...
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旅に出て古き祖先を訪ぬれば胸に灯りぬ大和魂
令和八年一月十七日
1
旅に出て各地の神社などを廻ってい...
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冷え切った外気を肺に吸い込んで足軽やかに家路を急ぐ
令和八年一月十七日
1
寒いですね。温かい夕飯を楽しみに...
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石段を夫婦で歩む太郎坊岩の狭間の彼岸を渡る
令和八年一月十七日
2
お彼岸にはじめて、近江の太郎坊に...
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薄氷の硬き道路にどっしりと尻打ちつけて天を仰ぎぬ
令和八年一月十六日
1
気をつけていたが、ひっくり返って...
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祈りつつ内なる神の声聴かば答えは一つ善くなるほかなし
令和八年一月十六日
0
いろいろあるが、わが内なる神の声...
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白銀も黄金も上がる世にあれば心に騒ぐ波ぞしづまぬ
令和八年一月十六日
4
金も銀もどんどん上がっていく。何...
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湯につかり体あたため目を閉じる指の先まで心ほどける
令和八年一月十六日
4
風呂はほんとに気持ちよい。極楽極...
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勤め果て松の齢の身となりて風のまにまに故郷の家
令和八年一月十六日
1
自由の身になれる日が待ち遠しいな...
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永遠に澄む松の緑は色変へずわが妻観音光の君なり
令和八年一月十五日
2
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逃げないで向かいていけよと友の声胸にぞ刻む熱き言の葉
令和八年一月十五日
3
友の言葉はありがたい。
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あしひきの三諸の山に降る雨は友と浄まる縁なりけり
令和八年一月十五日
2
三島由紀夫さんの命日に、三輪山を...
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