太郎坊さん
のうた一覧
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境内に響く太鼓のドンドンドン迎えらるる心地こそすれ
令和八年一月二十三日
2
昨日、諏訪大社を参拝しました。太...
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窓ぎはにひかりを求めて伸びゆけるにんにくの芽にいのち感じん
令和八年一月二十三日
3
たまたま芽の出たニンニクを植木鉢...
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山の火事 龍田の神よあらわれて天より雨降り炎鎮めん
令和八年一月二十二日
1
火事が消えないのをお聴きして心痛...
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ひさしぶり早く帰れて仕事から大の字になりゆっくり眠る
令和八年一月二十二日
2
いやいや今日はゆっくり寝たよ。
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ちちははに行ってきますと仏壇に挨拶をする人でありたい
令和八年一月二十二日
2
仏壇に手を合わせる毎日は心の原点...
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満月を見上げはしゃげる子供たち兎に餅を落とせと笑う
令和八年一月二十二日
2
月の兎はまだ見えますか?
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満ち欠ける月のリズムに身を任せいのちの巡り知る豊かさよ
令和八年一月二十二日
3
最近、月を意識するようになった。
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夜明け前寒波に備え火をくべる妻の一日暖めんとす
令和八年一月二十一日
1
朝早く起きて薪ストーブの火をつけ...
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いにしえの物語にぞ根を張りぬ日本武尊の神代桜
令和八年一月二十一日
0
春が待ち遠しいです。
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旅に出て古き祖先を訪ぬれば母なる大地の温もりを知る
令和八年一月二十一日
1
旅は心を癒やしてくれます。
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わが内によろず祖先とちちははのいのちぞ生くるやまとだましひ
令和八年一月二十一日
1
ご先祖の命が今自分の中にあり生か...
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元日の雪踏みしめて墓参りみな幸せでありますように
令和八年一月二十一日
4
元旦にいつも家族で墓参りをしてい...
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二十路を過ぎて五つの夏の日に足柄山にて禊ぐわが媛
令和八年一月二十日
2
夏の日、家族で、滝で禊を行った。...
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継ぎてゆく家門の誉れを伝へむと伊予路へ君をいざなひて行く
令和八年一月二十日
1
祖先のルーツに、長男を連れて旅を...
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凍てつく日ウンベラータは火のそばに家族と並び葉を広げけり
令和八年一月二十日
1
観葉植物のウンベラータは冬は家の...
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吹きすさぶ風にもたわまぬ高野槇ただ人知れず命そそがん
令和八年一月二十日
4
仏壇に高野槇を供えるが、いつも青...
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目をつむりあさひの光受くるときいのちの力さしこんでくる
令和八年一月二十日
3
朝日の光を受けると自然に元気にな...
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縁ある故郷の宮訪ぬれば祭りの提灯 母恋しのぶ
令和八年一月十九日
2
祭りの提灯を観ながら亡くなった母...
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切実に教えくれにし和歌の道介護施設の独り身の叔母
令和八年一月十九日
1
老人ホームで、叔母はぼくに和歌を...
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解散の根回しもなきまつりごと聞くほどにただ心なきかな
令和八年一月十九日
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