太郎坊さん
のうた一覧
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ひたぶるに想い綴れば言の葉は命を帯びて言霊とならん
令和八年一月二十七日
1
正直な心
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桜咲きうかるをただに祈るなり君の成功ひとえに願う
令和八年一月二十七日
3
あなたの成功をいのります。
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身の一部ともに歩みし我が眼鏡譲りてのちも傍らにあれ
令和八年一月二十七日
3
眼鏡が少し見えにくくなったので新...
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よべの火の名残の出汁を雑炊にふたつ飲みほし身を温むる朝
令和八年一月二十七日
2
湯豆腐の残りを雑炊にして朝いただ...
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幼き日交わす情を見初めては足早に過ぐ宵のまぼろし
令和八年一月二十六日
2
幼き日、銭湯に行く途中、神社の境...
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かざす手に結ぶ情けのなまめきて秘めたる仏許したまわむ
令和八年一月二十六日
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如意輪観音が艶めかしく感じてしま...
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足もとは滑りつつもと励む手に天よりこぼる光のつぶて
令和八年一月二十六日
1
雪かきしているとダイヤモンドダス...
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深呼吸お腹に息を飲み落としまなこ開けば朝日輝く
令和八年一月二十六日
0
深呼吸すると心明るく。
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寝転んで背中を温め心地よく眠りに落ちる安心の家
令和八年一月二十五日
2
おやすみなさい。
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金平に梅の酸味の心地よく汁を啜れば身に満つるかな
令和八年一月二十五日
5
お弁当おいしい。
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ふるさとの友の贈りし手袋に火影のごとき冬のぬくもり
令和八年一月二十五日
1
友がくれたモンベルの手袋あたたか...
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愈々か本格的に雪降らん除雪の機械スタンバイせり
令和八年一月二十五日
0
いよいよ雪かきの季節。
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今日の点忘れて明日は全力でふり返るなと息子に伝う
令和八年一月二十四日
1
息子の受験の時にかけた言葉です。
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つくろわぬ小瑕なれども見るたびにわが心にも痛み感じん
令和八年一月二十四日
0
車の傷に心も痛む。
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誰とだにいさかいあれば落ち込みて心の内は憂鬱にぞなる
令和八年一月二十四日
2
ちょっとしたことを気にする自分は...
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まどろみてまなこ開くと大和川三途の川もかくやあるらむ
令和八年一月二十四日
0
電車で眠ってしまって目を覚ました...
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香ばしく焼きしあら身をほぐし入れ潮の香満つる鯛めしぞ炊く
令和八年一月二十四日
2
美味しそうな鯛のあらを買ってきた...
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これなあにみかん剥いてるその指がみかん色だよ従姉妹の記憶
令和八年一月二十三日
2
みかんの食べすぎで、従姉妹の指が...
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寒空に薪足らずして斧振るう日和の内にせぬを悔いつつ
令和八年一月二十三日
4
もっと早くやっとけばよかった。
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背のかゆみ布団の中でもぞもぞと起きて手に取る竹の孫の手
令和八年一月二十三日
4
まこのてはホントありがたい。たま...
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