太郎坊さん
のうた一覧
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昨日降り積もれる雪の不二の嶺を鴎共見ん海ほたるかな
令和八年二月十日
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浅雪をならす力の試運転ドライブですかと問う人ぞあり
令和八年二月八日
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さらばこそこの身を委ねいざ行かん父母の顔胸に浮かべて
令和八年二月六日
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風は吹き雲は流れてゆくけれど不動の空は碧く澄み切る
令和八年二月六日
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鶏団子野菜とともに煮え立ちて醤油のかおる冬の楽しみ
令和八年二月五日
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冬までは刺す心地せし湧水も今日はおだやかに春を教ふる
令和八年二月五日
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ひさかたの柿の種なる辛味かな茶と楽しめる至福のひととき
令和八年二月五日
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薪割れば出づる虫食む目白鳥斧振るそばを離れざりけり
令和八年二月五日
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うみ凍てて渡らぬ神を待ちわびて諏訪の姫神ひとり立ちたり
令和八年二月五日
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白銀も黄金も玉も底抜くる世の中なるとも心下がらず
令和八年二月四日
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酒折の都のほとり不老園色づく梅を君と見まほし
令和八年二月四日
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かじかみて仰ぐも忘る寒き夜に望月夜をば知らず過ごせり
令和八年二月四日
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恵方巻忘れ過ぎにし節の日に豆ほおばりてお茶すすりぬ
令和八年二月四日
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人参を千切りにしてツナたまご炒りて嬉しき人参シリシリ
令和八年二月四日
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なめこ汁温き朝餉に彩添えて野沢菜おかか梅も赤らむ
令和八年二月三日
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剣もてえがけぬほどの火の影も星の礫に及ばざるらむ
令和八年二月三日
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生け花の姿勢にならいまっすぐと立ちて野生を解き放つなり
令和八年二月三日
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金落ちてカップに似たる底を打ちウィズハンドルですぐに戻らん
令和八年二月三日
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西京の香れるほっけ梅酸味菜ときんぴらに汁あたたかき
令和八年二月三日
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黄金なす駒のいななき高らかに幸呼び寄せん立春正月
令和八年二月二日
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