漸緑さん
のうた一覧
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外つ国(とつくに)の飾りの窓を見たる折、「男は同じ」述べしひとあり
令和八年一月十六日
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その昔仕事の果てて居酒屋で食せし品々思い出でたる
令和八年一月十六日
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若き日に勤めを終えて職場にて飲みし酒など忘れ難かり
令和八年一月十六日
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降りやまぬ雪に昔が出で来たる吹雪の時も勤めに行きし
令和八年一月十五日
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娘らに妻を放して預けたる痴呆の故にあれど身を責む
令和八年一月十五日
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我が妻は痴呆になりしその咎は我にもあると思えば苦し
令和八年一月十五日
8
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安寧は得ること難し思うには過ぎたる酒の故にあるらし
令和八年一月十五日
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幼き日、火鉢のみにて暖をとる餅など焼きて楽しかりけり
令和八年一月十五日
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敷島の国にたまさかありたれば歌を詠まざる能はざりけり
令和八年一月十四日
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酒過ぎて隠居仕事に障るらし誰か助けを欲しく思いし
令和八年一月十四日
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病まぬ日々妻、豊穣のときありし妻の日記を読みて偲ばる
令和八年一月十四日
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草枕とつくにあまた旅すれど人の暮らしはひとつなるらし
令和八年一月十四日
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北の地に雪降り止まぬ若き日の苦しかりける時の来たれる
令和八年一月十四日
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歌詠むは障りなるらし日々にある仕事に替えて閉じこもりたる
令和八年一月十一日
2
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万葉は額田王(ぬかたのおおきみ)茜さす相聞の歌あまたあれども
令和八年一月十一日
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安らぎは力尽くせしのちならん酩酊なれど思い至れり
令和八年一月十一日
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いにしえの言の葉含め詠いたる和歌の昔を偲ぶよすがに
令和八年一月十日
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我が歌に挽歌があまたあるらしも心の癒えることならなくに
令和八年一月十日
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屈折の歌は避けたる、真すぐなる心無けれどあらまほしけれ
令和八年一月十日
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難解な短歌好まず平明に詠わんとして力尽くせど
令和八年一月十日
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