漸緑さん
のうた一覧
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草枕とつくにあまた旅すれど人の暮らしはひとつなるらし
令和八年一月十四日
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北の地に雪降り止まぬ若き日の苦しかりける時の来たれる
令和八年一月十四日
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歌詠むは障りなるらし日々にある仕事に替えて閉じこもりたる
令和八年一月十一日
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万葉は額田王(ぬかたのおおきみ)茜さす相聞の歌あまたあれども
令和八年一月十一日
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安らぎは力尽くせしのちならん酩酊なれど思い至れり
令和八年一月十一日
1
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いにしえの言の葉含め詠いたる和歌の昔を偲ぶよすがに
令和八年一月十日
3
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我が歌に挽歌があまたあるらしも心の癒えることならなくに
令和八年一月十日
1
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屈折の歌は避けたる、真すぐなる心無けれどあらまほしけれ
令和八年一月十日
1
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難解な短歌好まず平明に詠わんとして力尽くせど
令和八年一月十日
1
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むらきもの心沈めて居たるおり若く死したるどちの声聞く
令和八年一月十日
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白波は激しかりけり眼には若く死したるどち浮かびくる
令和八年一月九日
2
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若き日に渋谷、新宿、池袋通いし店は失せにたりけり
令和八年一月九日
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北の地の内地なる語はいまだ子も親の真似して口にするらし
令和八年一月九日
3
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妻連れて藤棚の下佇みし夏の記憶の甦りたる
令和八年一月九日
2
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垣根越し薄紅ウツギ垂れて咲く眺めし後のなぜか寂しき
令和八年一月九日
4
夏の記憶
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歌詠むは寂しかりけりしかれども詠はざること能はざりけり
令和八年一月八日
3
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妻は病み昔の語り重ねたる偽り無けれど虚しかりけり
令和八年一月八日
2
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呆けたる妻に向かいて若き日の姿出で来て苦しかりけり
令和八年一月七日
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呆けたる妻おちかたに預けたる護らざること罪かと思う
令和八年一月六日
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前のみを見て詠むことは難かりき記憶の海が無くて虚しき
令和八年一月五日
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