漸緑さん
のうた一覧
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自死したる若き歌人の岸上の大作の歌、胸に残れる
令和八年二月二十七日
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我が父は母を悪妻いいたりし子から見たれば母に外なく
令和八年二月二十七日
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病む前の妻との日々を思い出すそのとき知らず今に解りし
令和八年二月二十七日
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先輩の心理学者はアル中で周りが臭いこぼしたりけり
令和八年二月二十七日
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わが母は子に助けをば求めざり排泄もすら難かりしかど
令和八年二月二十六日
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亡くなる日、父みとること無かりけり先立ちて顔みたりけれども
令和八年二月二十六日
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マカオにて魚醤の小瓶買いたりし、匂い強けどつまみに良けれ
令和八年二月二十六日
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人故に難かりしこと数多なる人超えること能はざりせば
令和八年二月二十六日
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人はその離れし後に姿知る、寂しかりけりすべのなければ
令和八年二月二十六日
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かつて妻伴いて行く小樽の地なえぼ公園桜を見たり
令和八年二月二十五日
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我が娘、初めて通う高校に胸をば張りて歩いて行けり
令和八年二月二十五日
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「もっきり」は北の地にある立飲みの店今もあり、うれしかりけり
令和八年二月二十五日
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立飲みは文化らしかる、速やかに飲みて払いて失せにたりける
令和八年二月二十五日
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今、酒屋失せるらしける、かつて客、角打ちしては立ち去りにけり
令和八年二月二十五日
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自らの思い出記す歌なれば読み返しては偲びて居たる
令和八年二月二十四日
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ドイツより帰りしときに同行者マイレジ使いおごりたりけり
令和八年二月二十四日
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成田にて外つ国戻り妻つねに笊そば好み食したりける
令和八年二月二十四日
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歌生(あ)れるとき酒のあり、しかれども歌なくてよし酒止められば
令和八年二月二十四日
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その昔健常のとき酒うまし今酒飲むは楽しからざる
令和八年二月二十四日
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酒過ぎて体動かす難かりき酒止めるべし思いたれども
令和八年二月二十三日
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