漸緑さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
灘の北、伊丹・池田の酒含み摂津野の原幻を見る
令和七年十二月三十日
1
もっと見る
摂津なる平原(ひらはら)失せて残りたる川筋昏し偲び難かり
令和七年十二月三十日
2
もっと見る
今の世に世捨ては難し顧みて歌を詠うは捨てることらし
令和七年十二月三十日
2
もっと見る
やま川は残りたれども摂津なる野の原失せて寂しかりけり
令和七年十二月二十九日
1
もっと見る
小樽にて石狩の湾臨みてはかつて眺めしとき甦る
令和七年十二月二十九日
2
もっと見る
我が性(さが)は人嫌いらし独楽の酒精に依りて歌詠みたれば
令和七年十二月二十七日
2
もっと見る
思うには不遜なれども人はみな同じなるらし命限りて
令和七年十二月二十六日
2
もっと見る
酔いたれば昔のことの出で来たる前を向かねば思いてあれど
令和七年十二月二十六日
3
もっと見る
池袋通いし店はすべからく失せにしなれば幻のごと
令和七年十二月二十五日
1
もっと見る
大阪の梅田の小路昼酒を立ちて呑みたる記憶懐かし
令和七年十二月二十五日
1
もっと見る
摂津なる武庫の郡の野の原は失せて跡なく川をたどるも
令和七年十二月二十五日
0
もっと見る
甲山、摂津の西に見えたれば伊丹の空の港慰む
令和七年十二月二十五日
0
もっと見る
城山を登りて眺むちぬの海かつての光失せて寂しき
令和七年十二月二十五日
2
もっと見る
新宿の御苑の桜匂うさま幾たび見しか夢にまみえる
令和七年十二月二十四日
1
もっと見る
石狩の湾を望めば相模灘根府川の駅思い出でたり
令和七年十二月二十四日
0
もっと見る
後志(しりべし)の小樽の台に居を構え万度望みし暑寒別岳
令和七年十二月二十四日
0
もっと見る
摂津の野変わりたれども六甲の山並み見れば安みたりけり
令和七年十二月二十四日
2
もっと見る
ちぬの海埋め立てられし芦屋浜打出の岸をあゆみて寂し
令和七年十二月二十四日
1
もっと見る
耶蘇教の祝いの日なる降誕祭仏教徒どち讃美歌歌う
令和七年十二月二十二日
0
もっと見る
アルバムは嫌になりたりただ直に過ぎし日向きて飾りてあれば
令和七年十二月二十二日
3
もっと見る
[1]
<<
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
>>
[16]