漸緑さん
のうた一覧
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新宿の西口岐阜屋半世紀前に飲みたる今もあるらし
令和八年一月二十日
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この世には何もあらぬと思いけり酒含みたる折にあれども
令和八年一月二十日
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漸緑は我が庵なりその書室漸緑山房拙歌詠みたる
令和八年一月二十日
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玉川の上水絶えず流れたり心中のことあれば寂しき
令和八年一月十九日
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若き日々タンと軟骨塩にしてレバをたれにて酒を飲みしか
令和八年一月十九日
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三十一の文字に詠いし我が歌は苦しきことの胸の内らし
令和八年一月十九日
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年寄りて歌詠む道に頼りたる悪しきことかと思う折あり
令和八年一月十九日
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深更に寝覚め酒飲み歌を詠む和歌の道とはただならぬ道
令和八年一月十九日
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酒呑むは嫌になりたりしかれども呑まざることは難くあるらし
令和八年一月十八日
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昔より和歌は続けり人はその思いを歌にあらわしたれば
令和八年一月十八日
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人の生たまさかにあるその故に楽しかりけり苦しかりけり
令和八年一月十八日
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蒲郡大島小島列車より探して見たり昔出でぬる
令和八年一月十八日
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草枕旅の列車で飲む酒は常温の酒易く滲み入る
令和八年一月十七日
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詠む歌は昔のことがあまたらしうしろ向きたる忸怩たれども
令和八年一月十七日
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歌詠むは、い寝たるときに多かりき昔のことが出でて来たれば
令和八年一月十七日
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この世にはふつうの人は居ざりけりすべからく人、異なりしかば
令和八年一月十六日
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外つ国(とつくに)の飾りの窓を見たる折、「男は同じ」述べしひとあり
令和八年一月十六日
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安寧は得ること難し思うには過ぎたる酒の故にあるらし
令和八年一月十五日
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幼き日、火鉢のみにて暖をとる餅など焼きて楽しかりけり
令和八年一月十五日
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敷島の国にたまさかありたれば歌を詠まざる能はざりけり
令和八年一月十四日
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