漸緑さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
国分寺西国分寺国鉄の学園ありし寮に籠れる
令和八年一月二十六日
2
もっと見る
議事堂の裏を通りて国会の図書館繁く通いたりしか
令和八年一月二十六日
3
もっと見る
都なる板橋の地の大山で若き日呑みし繁くありけり
令和八年一月二十六日
1
もっと見る
父親は疲れたりけり母親を護らざること子らに詫びぬる
令和八年一月二十五日
2
もっと見る
シカゴにて学びし頃に飲みし酒カルロロッシ香り変わらず
令和八年一月二十五日
1
もっと見る
若き日にシカゴにありてミシガンの淡水の魚好みて食す
令和八年一月二十五日
1
魚はスメルト
もっと見る
われ詠うときは異なる心地らし過ぎし依存を覚えたりける
令和八年一月二十五日
1
もっと見る
あまざかる蝦夷の地なれどまほろばの小樽に住みて久しかりけり
令和八年一月二十五日
3
もっと見る
敷島の国に生まれて歌を詠む心の果てを見つめて居たる
令和八年一月二十四日
0
もっと見る
北こぶし春に先駆け匂いたる蝦夷山桜待ちて懐かし
令和八年一月二十四日
3
もっと見る
安らぎは仕事の果てて酒唅み思うことなく過ごしたる折
令和八年一月二十四日
1
もっと見る
兵庫の地芦屋の岸を歩むときちぬの海より風の吹き来る
令和八年一月二十四日
2
もっと見る
ホテルにて聖書仏典読みしことありたることの思い出でぬる
令和八年一月二十四日
1
もっと見る
大欲を勧めて久し知足なる麗しき徳あると言えども
令和八年一月二十三日
0
もっと見る
我が歌に生活詠の少なきは心のひだが先に来るらし
令和八年一月二十三日
3
もっと見る
寝入るとき歌生れにけり幾たびも記す能はず心に刻む
令和八年一月二十三日
2
もっと見る
歌詠むは寂しかりけり苦しかり詠まざることは能はざるとも
令和八年一月二十三日
1
もっと見る
我が歌は楽しきことの少なかり足りてあるらし詠わざる時
令和八年一月二十三日
3
もっと見る
神戸の地空の港に降り立ちて淡路の島をみれば安けし
令和八年一月二十二日
2
もっと見る
たまさかに人の身なれば悲しかる虚しきことの数多ありける
令和八年一月二十二日
4
もっと見る
[1]
<<
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
>>
[16]