こくんとさん
のうた一覧
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袖ふれば 紅く染めにし 鼻の先 夢の枕に 匂ふ梅の香
令和八年二月十四日
6
風邪ひいたぁ
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枝垂れ梅 しづく残して 寒空に 紅差すさまに ふと息含む
令和八年二月十四日
7
いい香り。
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霜柱 刺す足裏に 耳傾け 六歩行くたび 吐く息白く
令和八年二月十日
4
さむい
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息白し 旅先で見ゆ 初雪の 落つ石畳 ただ珍しく
令和八年一月十一日
5
静岡県民の驚き
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初富士を 望む憂き身に 風冴えて 白々と射す 光ぞ清し
令和八年一月一日
5
あけましておめでとうございます
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年流る 凍ほる指先 コート撫づ 酔ふ人横目に イルミネーション
令和七年十二月七日
4
ちょっと早いクリスマス、ちょっと...
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朝あけに カーテン白む ひさかたの 雲の切れ間に 目を細めぬ
令和七年十二月一日
4
おはようございます。
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パン焼きて 温かな絹 食みちぎる 鼻も頬にも 小麦の香り
令和七年十一月十一日
4
アイラブふわふわ食パン。
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うそ寒や 身を打つ雨は ぽつぽつと 傘の群れをば 追ひ抜きていく
令和七年十一月一日
6
傘を忘れた。 パーカーがじめじ...
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待ちわびた 栗羊羹の 大粒を 楊枝でつつく またつつく昼
令和七年十月二十三日
1
美味。
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アスファルトに とどまる秋の 香り染む 金木犀は 霧雨のなか
令和七年十月二十一日
2
路面と曇天が甘い薫りをサンドイッ...
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鈴なりの 柿を見上げて 秋曇 青朽葉は ただ揺れにけり
令和七年十月十九日
2
柿の実たくさん。見てて嬉しくなり...
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目覚むれば 腕冷えにけり 虫の音や ふとんにもぐる 秋の夜長に
令和七年十月六日
3
ちょっと肌寒かった
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車窓より 流るる赤赤 彼岸花 ぽつと交じれる 白き一輪
令和七年十月四日
5
白い彼岸花。見つけると嬉しい。
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水澄みて 石に寄りあふ さるすべり 紅の花びら 帯となりけり
令和七年十月一日
6
やっと夏が完全に終わった感覚
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松風の 長道抜けて 白砂を 踏みしめにけり 天橋立
令和七年九月二十一日
5
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波寄せて 白スニーカー 飛び退くも 差し足ひとつ 貝殻拾ふ
令和七年九月二十一日
4
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おつかいの 手提げ持つ子の 背を見送る おじい店主が 微笑み浮かべ
令和七年九月十三日
4
ふふっ…となる平和な光景
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ご当地の フライドポテト 初めて買ふ 母が言ふには 放課後の味
令和七年九月六日
2
初めて使ったローカルチェーン店、...
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いかなれば 習ひ重ねて 稲の香ぞ 年はふれども なお新しき
令和七年九月一日
1
新人じゃなくなっても、 仕事で...
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