☆相市 思咲 ☆さん
のうた一覧
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率かれつつ宿る雫を欠けのなき結びの玉か問ふた夜の果て
令和八年六月七日
1
あれは女をおぶって逃げていたのを...
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銀色か みどり深緋か 染め初め何いろを咲く 奇しき花は
令和八年六月六日
2
髪を染めたことが無いのですが思...
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全文を数え読み解き拍手した三十路半ばのわたくしのむちゃ
令和八年六月六日
2
あれは何年前なのだっけ……。
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ほし生やし傾き囃して真似できぬ見栄を張り付け 騙り封ずる
令和八年六月六日
0
退会したあと昔と同じ筆名で再登...
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ちはやふる龍の鱗へ集い来る水の閃き虹わたらせて
令和八年六月六日
2
龍の国。プレイ時間、いま260時...
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さつき去り雨のゆくかた探るきょう雲は厚いか貯め保つものか
令和八年六月六日
3
どうにかこうにか生きております。...
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清かなるあをに游べる石庭の苔に露とし付きて歌わむ
令和八年五月十二日
7
ごめんよ連投して。でも良いご陽...
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草は伸び木々の蔭濃くなる暑さ玉汗拭う布を絞れリ
令和八年五月十二日
2
お疲れ様にございます……! 私...
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賢しきと薫る扇で文箱の芥はらひて紫あみ継ぐ
令和八年五月十二日
1
超絶尊敬してる訳ですが、私もア...
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雨よびの香木の夢に聞きほれて遥けく烟る あすかまほろば
令和八年五月十二日
4
ランジャタイを見たかった。たと...
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なんでなの 日本語の歌の意味を問う 同窓生の夫の 野暮ヤボ
令和八年五月十二日
1
ふだん会話している妻の歌を読ん...
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香気ふる玉苗さやぐ夏の日に舞手つとむる巫女の法悦
令和八年五月十一日
2
すごく清い目で見てください。初...
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初夏のちぎりがために病める身を起こし待つとも持たぬ朝は
令和八年四月二十六日
3
ダメかもしれない。新しい薬は1...
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札並べ百首諳んじ心はせ声たかくして歌を詠むころ
令和八年四月二十三日
4
たのしかった。三つ四つぐらいのこ...
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更々と白き衣の飾り見つ山は天へと季を移すのみ
令和八年四月二十三日
1
万葉あたりを見ておきましょう。...
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ふたかみの山に駒はせ背を悼む樹のみ識るこひ深くして
令和八年四月二十三日
3
いつきのみやさま……
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海辺にて働く遠きちちははの店に潮風やわく立ち凪げ
令和八年四月二十二日
3
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指輪なく 式も挙げずの特別なその日が私の リ バースデー
令和八年四月二十二日
1
私の誕生日は8/8です。 ...
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これからは困らせてやると重度うつ廿余年の吾は筆とる
令和八年四月二十一日
1
ふっふっふ、本当はまだ二十年は越...
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好きな花あててご覧と初夏の庭に手まねく彼のまぶしく
令和八年四月二十一日
2
恥ずかしい歌を置いておこう ...
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