☆相市 思咲 ☆さん
のうた一覧
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木簡に墨にて漢語を宛し官うたはやまとのことのはなれど
令和八年六月八日
4
すーごい苦労したと思う。大陸が...
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春山に見上ぐ木の花ふさ落とし月の下さゆるもみぢ秋草
令和八年六月八日
2
春来れば高き美空にのぶる山さく木...
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藤色の薫高きに魅せられつ慕ひ募らせ小夜更け朱に
令和八年六月八日
3
夏目漱石と、中国故事あたり。 ...
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遠き海その泡立ちを弛く聴く千鳥しらなみ何処いこへる
令和八年六月八日
2
御義父様、御義母様、海の向こう...
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憂きことも抱き雨受け隠りうた泣く日々あやし犬の児を看る
令和八年六月八日
3
子供を産めない私には愛犬は娘の...
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かへる音は秋風に似て心には夕闇のさす紫の揺れ
令和八年六月七日
2
茜ささない、秋山の君。上代も好...
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月の無き夜を尋ねて鳴き交わす鵺の戀など人は知らずて
令和八年六月七日
2
この鵺は鳥さん。
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深き井の空に底へに唄蛙とよもす星等たたふ湧水
令和八年六月七日
1
どうも水の気配から抜け出せない...
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散りゆくを知りて結びを解き帰り白玉かぞふ指ふるわせて
令和八年六月七日
1
二人がどうなるか、解ってしまっ...
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率かれつつ宿る雫を欠けのなき結びの玉か問ふた夜の果て
令和八年六月七日
1
あれは女をおぶって逃げていたのを...
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銀色か みどり深緋か 染め初め何いろを咲く 奇しき花は
令和八年六月六日
2
髪を染めたことが無いのですが思...
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全文を数え読み解き拍手した三十路半ばのわたくしのむちゃ
令和八年六月六日
2
あれは何年前なのだっけ……。
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ほし生やし傾き囃して真似できぬ見栄を張り付け 騙り封ずる
令和八年六月六日
0
退会したあと昔と同じ筆名で再登...
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ちはやふる龍の鱗へ集い来る水の閃き虹わたらせて
令和八年六月六日
2
龍の国。プレイ時間、いま260時...
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さつき去り雨のゆくかた探るきょう雲は厚いか貯め保つものか
令和八年六月六日
3
どうにかこうにか生きております。...
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清かなるあをに游べる石庭の苔に露とし付きて歌わむ
令和八年五月十二日
7
ごめんよ連投して。でも良いご陽...
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草は伸び木々の蔭濃くなる暑さ玉汗拭う布を絞れリ
令和八年五月十二日
2
お疲れ様にございます……! 私...
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賢しきと薫る扇で文箱の芥はらひて紫あみ継ぐ
令和八年五月十二日
1
超絶尊敬してる訳ですが、私もア...
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雨よびの香木の夢に聞きほれて遥けく烟る あすかまほろば
令和八年五月十二日
4
ランジャタイを見たかった。たと...
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なんでなの 日本語の歌の意味を問う 同窓生の夫の 野暮ヤボ
令和八年五月十二日
1
ふだん会話している妻の歌を読ん...
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