☆相市 思咲 ☆さん
のうた一覧
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初夏のちぎりがために病める身を起こし待つとも持たぬ朝は
令和八年四月二十六日
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ダメかもしれない。新しい薬は1...
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札並べ百首諳んじ心はせ声たかくして歌を詠むころ
令和八年四月二十三日
4
たのしかった。三つ四つぐらいのこ...
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更々と白き衣の飾り見つ山は天へと季を移すのみ
令和八年四月二十三日
1
万葉あたりを見ておきましょう。...
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ふたかみの山に駒はせ背を悼む樹のみ識るこひ深くして
令和八年四月二十三日
3
いつきのみやさま……
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海辺にて働く遠きちちははの店に潮風やわく立ち凪げ
令和八年四月二十二日
3
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指輪なく 式も挙げずの特別なその日が私の リ バースデー
令和八年四月二十二日
1
私の誕生日は8/8です。 ...
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これからは困らせてやると重度うつ廿余年の吾は筆とる
令和八年四月二十一日
1
ふっふっふ、本当はまだ二十年は越...
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好きな花あててご覧と初夏の庭に手まねく彼のまぶしく
令和八年四月二十一日
2
恥ずかしい歌を置いておこう ...
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花の下うたを詠み上げ舞い祈る今年も会えぬ空を見上げて
令和八年四月二十一日
2
春は体調こわしちゃって、桜に合...
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根からでる花は傷みを知り咲まふ実を遺さずに雨に溶けつつ
令和八年四月二十一日
1
根っこ辺りから咲いている木の花...
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掌中の一編として握られるひとひらであれ咲くやこの花
令和八年四月二十一日
2
私は自分から出て行かない。遠い...
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致死量の優しさであれ舌の上で濃く繋がりを傳うねんえき
令和八年二月二十五日
2
湖池屋のスナック菓子って味が濃す...
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廃れ堕ち臭気を放つ此の実をば散弾で撃て めぐし吾が児ら
令和八年二月二十五日
1
私を全部、刈り取って。腐らせちゃ...
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くうはくを 私で埋めてしまいたい全部ぜんぶに お絵かき しゅうじ
令和八年二月二十五日
4
壁とかプリントの余白とかの白いと...
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嘘ですよ レンズ通さず視る文字は春をうそぶき逃げ笑まふもの
令和八年二月二十五日
4
うそでしょー、私が老眼ー?! と...
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とき違ひ 手元に届きし明細の仕ごとのさばき おとろへ いた り
令和八年二月二十五日
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くそぉおぉお、むかーし、一瞬だけ...
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海をとぶ翼を落とし唄封じ陸で生くるはサイレンの姫
令和八年二月二十一日
2
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口結び陸に上がったサイレーン鳥の半身きぬで隠して
令和八年二月二十一日
2
人魚型じゃなくて鳥型のサイレーン...
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寄る辺なく震える冬の夜の鳥止まり木見つけ暫し温もる
令和八年二月七日
4
ありがとうね。
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舌に石 嵌めれば糧を遣りましょう祭壇の蛇は欠伸し尾噛む
令和八年二月七日
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口をあけない! やだ!
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