☆相市 思咲 ☆さん
のうた一覧
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致死量の優しさであれ舌の上で濃く繋がりを傳うねんえき
令和八年二月二十五日
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湖池屋のスナック菓子って味が濃す...
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廃れ堕ち臭気を放つ此の実をば散弾で撃て めぐし吾が児ら
令和八年二月二十五日
1
私を全部、刈り取って。腐らせちゃ...
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くうはくを 私で埋めてしまいたい全部ぜんぶに お絵かき しゅうじ
令和八年二月二十五日
4
壁とかプリントの余白とかの白いと...
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嘘ですよ レンズ通さず視る文字は春をうそぶき逃げ笑まふもの
令和八年二月二十五日
4
うそでしょー、私が老眼ー?! と...
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とき違ひ 手元に届きし明細の仕ごとのさばき おとろへ いた り
令和八年二月二十五日
2
くそぉおぉお、むかーし、一瞬だけ...
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海をとぶ翼を落とし唄封じ陸で生くるはサイレンの姫
令和八年二月二十一日
2
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口結び陸に上がったサイレーン鳥の半身きぬで隠して
令和八年二月二十一日
2
人魚型じゃなくて鳥型のサイレーン...
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寄る辺なく震える冬の夜の鳥止まり木見つけ暫し温もる
令和八年二月七日
4
ありがとうね。
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舌に石 嵌めれば糧を遣りましょう祭壇の蛇は欠伸し尾噛む
令和八年二月七日
3
口をあけない! やだ!
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うすあおの空の下にて花見上ぐ香気いだきて戀むすぶゆび
令和八年二月七日
5
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絹を裂く音に声上げ笑む美姫の満ちぬ心は吾に似ており
令和八年二月六日
6
昔の中国の話です。調べるとゾッと...
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おだいじに 解離し背なに掛け流す他者の命は尊くてあり
令和八年二月六日
4
通院が肉体的にも精神的にも辛い。...
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蛇のごと舌先わかつ石を嚼む赤赤はじけ一夜ささぐ児
令和八年二月六日
1
弾く。鳴らせ鳴らせーー。
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八つの首そろえ酒壺踏み毀し濁流を巻き國を流そう
令和八年二月六日
1
選挙が五月蝿い。お題はヤマタノオ...
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黒く昏くなべて怨んで嗚咽しつ呪われていよ吾を呑むうみ
令和八年二月六日
4
アレですよ、死ぬほど辛いのに死ね...
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犬犬犬 でっかい斑犬 ぶちブチぶち 月まで届け ロケット団子
令和七年十一月十二日
2
団子を月まで飛ばした模様。なんに...
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ふゆじたく忘れた熊にいっぱいの楢の木の実を山に撒き初む
令和七年十一月十二日
2
人里におりるリスクは高い、得られ...
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潜伏の愛犬の姿さがす午寒いのですねと 冬を開いて
令和七年十一月十二日
3
あいつが毛布とかに潜りだしたら、...
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赤道を地軸と答ふる地理おんち算数かいめつ国語及第
令和七年十一月十二日
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やってきました知能検査、ウェイス...
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見送りも出迎えもなき留守居には真白の犬の福福ねむり
令和七年十一月四日
5
ビションフリーゼを飼っています。...
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