中康さん
のうた一覧
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右手打つ 左手マウス 凍えるは立春過ぎての 寒の戻りや
令和八年二月七日
2
部屋寒く、身は電気チョッキ。
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立春に 冬将軍の 戻りても春の進軍 しかしとどめん
令和八年二月七日
1
一時の我慢と思いたい強い寒さ来る...
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青空の ゲレンデ滑る 平日は取った杵柄 昔青年
令和八年二月六日
2
平日のスキー専用スキー場は年寄り...
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ゲレンデの 一画占める にぎやかさ稚児等が滑る ソリは楽しき
令和八年二月六日
3
幼稚園児二十人ほどがスキー場の一...
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朝冷えも 春のさきがけ 梅で知る小さきつぼみ うれし花咲く
令和八年二月四日
4
埼玉北部ですが、梅のつぼみが開き...
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春ですよ 暦どおりに 春が来た梅のほころび 枝を満たせし
令和八年二月四日
4
このところ、小寒大寒立春と暦通り...
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経験で 節分までと 思いしが降る山越えぬ 北国の雪
令和八年二月三日
1
屋根を見て、節分まで降ろさなくて...
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節分に 春待つ梅も 椿にも春は遠くの 雪の多さよ
令和八年二月三日
5
今年は北でゆきが多いようです。
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風寒し けれど陽ざし 三分増しやや暖かき 椿ほころぶ
令和八年二月二日
3
朝は寒い。日差しは暖かくなった節...
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コバルトの 空行くジェット 雲の無し音のみ残し 寒気突っ切る
令和八年二月二日
2
寒気の来ているとき、上州の空はコ...
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二月なり 我が時期来たる スキー行き晴れ間見つけて 年寄り滑る
令和八年二月一日
4
下手の横スキー。
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こよみ切る 窓来る光り 強くして春待ち顔に 風は肌刺す
令和八年二月一日
2
ひところより確かに日差しは強い。...
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みそか日が 二月もちょっきり 土曜日に誰か来そうな うれしい予感
令和八年一月三十一日
3
良いことが起きるだろうと期待して...
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西風だ 赤城おろしに 負けまいと浅間おろしで 筑波吹付け
令和八年一月三十一日
2
一月最後の朝。西風で、すごく冷た...
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青い空 肌刺す風の 麦畑外れカラスの 孤独のグルメ
令和八年一月三十日
4
麦の芽は小さく、畝が続く。一羽の...
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風強く 両手広げる 枯れ林陽ざしを受けて 春よこいこい
令和八年一月三十日
2
林の木々に葉は全くなく逆さ箒状態...
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春を待つ 梅はほころぶ 桜の芽厳し北風 願う合格
令和八年一月二十九日
2
寒いこの時期、受験生の正念場。め...
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夫婦梅 長き道のり 花咲かせ返り見すれば 互いを杖に
令和八年一月二十九日
7
長く連れ添う夫婦は、何だかんだ言...
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歯科予約 節分過ぎと はや二月夜明けの日の出 北に移りて
令和八年一月二十八日
3
日の出は北に移り、多少日差しが強...
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からっ風 吹きそぶ畑 ブロッコリー雨降りいつぞ 葉広げ待ち
令和八年一月二十八日
4
この寒い時期いつもは、早い朝に摘...
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