中康さん
のうた一覧
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冬空に 輝く満月 冴え冴えと寒さ厳しい 銀杏の月影
令和八年一月四日
6
一月四日の早朝。明るい月を見まし...
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めでたさも 程々になる 正月や獅子が来りて 懐かしむかし
令和八年一月三日
3
珍しく獅子舞が来た。
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珍しき 獅子舞来たる 町内に太鼓は響く 暫しらしさに
令和八年一月三日
3
新興地で、越してきて今まで一度も...
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川越に 人集まりて 初詣参道埋まり 流れる読経
令和八年一月二日
1
川越のお寺の駐車場までの車渋滞、...
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初詣 梅もほころぶ 玉村のお宮に祈る 鈴緒の揺れて
令和八年一月二日
2
上州玉村の元日は暖かかった。神社...
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初春の 光新たに 初詣馬駆け来たる いざ行かんとす
令和八年一月一日
3
今年もよろしくご指導お願いいたし...
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振り返る 今年は何を したろうか喜怒哀楽の 度合いは薄れ
令和七年十二月三十一日
2
年とともに、怒る、哀しむが少なく...
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冬木立ち 透けて遠くに 薄明り風に枝揺れ 除夜の鐘聞く
令和七年十二月三十一日
6
家の前の林の葉がすっかり落ちて遠...
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高速も 新幹線も せわしなく音符車外へ ふるさと急ぐ
令和七年十二月三十日
3
高速道路と新幹線が交差するところ...
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冬よどみ 暖かき朝 凍み溶けて天井っこあけた ドジョウ思うべ
令和七年十二月三十日
3
暮れの冬、休み間。温かい。
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冬陽射し 光輝く 青い海佐渡を見据える 芭蕉足あと
令和七年十二月二十九日
3
久しぶりに日本海側が晴れました。...
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白浪も 静かに寄せる 暮れの浜風は冷たし 良寛の宿
令和七年十二月二十九日
3
越後出雲崎の浜。久しぶりの冬晴れ...
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青い空 冷たき風の 起こし田に見慣れた尾振る ハクセキレイよ
令和七年十二月二十八日
3
一段と冷えた寒さの中、耕された田...
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恐ろしや 年越し経ると 自覚無き取り組み意欲 すたれる気力
令和七年十二月二十八日
3
意識して新しいことに取り組む。し...
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戸を開けて 一片枯れ葉 鎮座する掃き去る落ち葉 ひとつは愛しい
令和七年十二月二十七日
4
玄関を出ると一枚の枯れ葉が置いて...
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一段と 厳しく痛し 空っ風大飯盛りの 浅間雪山
令和七年十二月二十七日
3
今朝は一段と冷えて、顔に当たる風...
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渓流の 谷を突き刺し 朝陽くる明るく眩し 岩苔の露
令和七年十二月二十六日
3
応募詠進歌の候補でした。また頑張...
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這い松を 抜けし稜線 朝陽射す明るき彼方 槍ヶ岳見ゆ
令和七年十二月二十六日
4
詠進歌でした。落選。また頑張りま...
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雨が雪 に変わる陽気 寒けれど大雪ならず 静かに夜更け
令和七年十二月二十五日
2
経験則で雨が雪に変わるときの降雪...
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祖父語る 雪降る前に 道乾く心得胸に 雪囲い縄
令和七年十二月二十五日
3
早く済ませればよいのに、雪の降る...
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